どん兵衛を食べるために準備した「割り箸の代わり」が、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーのスミヒエオンタさん(@godaiko124)です。
当ポストには2026年6月23日時点で9万3000件を超えるいいねが集まり、「思い出の味やな」「別に写真に撮らんだけで人生にこういうときあるよな」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、カップめんに関する調査結果についても紹介しますので、ぜひチェックしてくださいね。
1. どん兵衛を食べるために準備した「割り箸の代わり」
「京大入試1日目に数学爆死して精神ボロボロでホテル帰ってどん兵衛食べようとしたら割り箸なくて泣きながらアメニティの歯ブラシで代用した時の写真でてきた」というコメントとともに投稿された1枚の写真。
そこに写っていたのは、どん兵衛の麺やスープの中に入っていた2本の歯ブラシでした。一瞬お箸のように見えてしまうため、思わず二度見してしまいますね…!
京大入試1日目の後、夕食用のどん兵衛を購入したスミヒエオンタさん。ホテルに帰ってから割り箸がないことに気付いたものの、コンビニまで戻る元気がなかったため、部屋の中で代用できるものがないか探してみたそうです。
スミヒエオンタさんに、実際に歯ブラシで食べた感想を伺うと、「割り箸は出汁の味が染み込んでしまいますが、歯ブラシは染み込まないため、出汁の味がより楽しめて意外とおいしかったです」と教えてくれました。
2. 歯ブラシを代用したお箸に共感のコメントが続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、
- 「カップめん食べる箸をアメニティの歯ブラシで代用するの自分だけじゃなかったんだ…」
- 「似た理由で、アメニティの櫛でケーキ食べたことあります」
- 「こういう機転が利く人はその後の人生もなんだかんだ大丈夫だと思う 数学じゃない頭の良さ爆発してる」
など、同じように歯ブラシでカップめんを食べたことがある方や、櫛でケーキを食べたことがある方、機転を利かせていることを称賛する方からのコメントが多数寄せられました。
投稿の反響に思わず驚いたというスミヒエオンタさん。「ネットでこんなにインプレッションを得ることは今までなかったので、うれしさもありました」と振り返ってくれました。
京大入試1日目に数学爆死して精神ボロボロでホテル帰ってどん兵衛食べようとしたら割り箸なくて泣きながらアメニティの歯ブラシで代用した時の写真でてきた pic.twitter.com/E2ebX5k4tU
— スミヒエオンタ (@godaiko124) June 8, 2026
3. カップめんを食べる場面はどんな時?
ここからは記事の内容にちなんで、カップめんに関するインターネット調査結果についてご紹介します。
マイボイスコム株式会社が、アンケートモニター1万1217人を対象に行った調査によると、カップめんを食べる場面は「食事を短時間で済ませたい時」という回答が38.6%と最多になりました。
続いて「すぐに食べたい時」が32.2%、「調理や後片付けが面倒な時」が27.9%となっています。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「割り箸の代わりに代用した歯ブラシ」をご紹介しました。
極限状態だからこそ生まれた苦肉の策。思わぬピンチも、後から振り返れば忘れられない思い出になるのかもしれません。
参考資料
- @godaiko124
- マイボイスコム株式会社「【カップめんに関する調査】カップめんを食べる人のうち、「平日:昼食」に食べる人は5割強。「休日:昼食」も5割弱と、昼食に食べる人が多い傾向。「平日:夕食」は1割強、若年層で比率高い」(PR TIMES)
成瀬 亜希子