俳優の柏木由紀子が2026年6月24日までにInstagramを更新しました。
お気に入りの「オニツカタイガー」のジャケットを取り入れた、大人カジュアルなお散歩コーデを動画で披露しています。
コメント欄には「素敵なジャケットに白のパンツ 束ねた髪もオシャレですねー」「何時もお洒落ですね」「上から下まで素晴らしいコーデですねお美しい」との声が寄せられています。
記事後半ではラグジュアリーブランドの収益構造を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 柏木由紀子 大人カジュアルなお散歩コーデに「何時もお洒落」「上から下まで素晴らしいコーデ」の声
柏木がInstagramのリール動画、愛犬のトイプードル・レアくんと散歩する様子を公開しました。
「お気に入りのオニツカタイガーのジャケットで大人お散歩コーデ 気負わない大人カジュアルが好きです」とつづりました。
コメント欄には、
- 「由紀子さん素敵ですね」
- 「素敵なジャケットに白のパンツ 束ねた髪もオシャレですねー」
- 「ジャケットもサンダルも素敵。綺麗です」
- 「何時もお洒落ですね」
- 「カジュアルスタイルも素敵ですね」
- 「上から下まで素晴らしいコーデですねお美しい」
との声が寄せられています。
2. 78歳 柏木由紀子「細うで繁盛記」「華麗なる一族」などに出演 坂本九さんと結婚し2児の母
柏木は1947年12月24日東京都生まれの78歳。
小学校時代に劇団「若草」に入団、その後、少女雑誌「女学生の友」でモデルとして活躍しました。
1964年「明日の夢があふれている」で映画デビューし、翌年に「若い真珠」で歌手デビュー。
女優としてドラマ「細うで繁盛記」「華麗なる一族」などに出演しました。
1971年、歌手・坂本九さんと結婚。2004年、娘2人と家族ユニット「ママエセフィーユ」を結成しました。その後1985年の日航機墜落事故で坂本さんを亡くしています。
著書に「上を向いて歩こう」「星を見上げて歩き続けて」など。Instagramでのファッションの発信も人気を集めており、ファッションスタイル本も出版しています。
3. 【Instagram投稿】柏木由紀子 オニツカタイガーを着こなす気負わないお散歩スタイル
このたび柏木由紀子が投稿した写真を紹介します。
落ち着いたグレーカラーのオニツカタイガーのジャケットに、清潔感のある白いトップスと白いパンツを合わせた洗練されたスタイルを披露しています。
4. 【Instagram投稿】柏木由紀子 ほっそりスタイルで白パンツを着こなす姿
足元には厚底の白いサンダルを合わせ、スタイルアップと歩きやすさを両立。ウエスト部分には存在感のあるバックルのベルトを締め、コーディネートのアクセントにしています。
また、髪は後ろですっきりと束ねており、顔まわりも華やかで涼しげな印象。
黒いトートバッグには愛犬と同じトイプードルの可愛らしいチャームが付けられています。
コンクリートの壁の前で愛犬を優しく抱きかかえて微笑む姿や、緑豊かな街路樹の下をリードを引きながら颯爽と歩く姿から、70代という年齢を感じさせない、自然体で洗練されたライフスタイルが伝わってきます。
5. 【ラグジュアリーブランド】「エルメス バーキン30」は10年間で約90万円上昇!値上げラッシュ続く
値上げが続くラグジュアリーブランド5/6
Creative Lab / Shutterstock.com
近年、物価上昇が続く中で、ラグジュアリーブランドのアイテムは単なる消費財ではなく、「価値が落ちない資産(投資)」として世界中で再評価されています
その代表である、エルメスやシャネルのアイコンバッグの価格を10年前の2015年と比較してみると、「エルメス バーキン30」で約90万円、「シャネル マトラッセ25」で約115万円と、大幅な値上げがされています。
強気な価格設定にも関わらずラグジュアリーブランド人気は根強く、この10年間、各社の業績、株価は右肩上がりで推移。
エルメスは10年前の2015年5月の株価は352ユーロ。2025年5月には2428ユーロ、689.9%もの上昇率です。
6. エルメス、LVMH、ケリングとユニクロのファーストリテイリングの収益構造を比較!「ブランド力」のすごさ
ラグジュアリーブランド業界はM&Aを活発に行って様々なブランドをグループインし売上を拡大してきた企業が多いのが特徴です。
- LVMHモエヘネシー・ルイヴィトンルイ・ヴィトン、クリスチャン・ディオールなど
- ケリング:グッチ、サンローランなど
- リシュモン:カルティエ、ヴァン クリーフ&アーペルなど
エルメス・インターナショナル、シャネル、プラダなどは単一ブランドです。
その中でもエルメスは、他社と比べて営業利益率が41%と圧倒的に高いのが特徴。エルメスとLVMH、ケリング、ユニクロなどを展開するファーストリテイリングの収益構造を比較してみます。
エルメスは、他のラグジュアリーブランドと比較して売上原価率は大きく変わらないですが、販売管理費比率が圧倒的に低いのが利益率の高さにつながっています。
マーケティングに費用をかけなくても、圧倒的なブランド人気が売上を支えていると思われます。
一方で、ファーストリテイリングは売上原価率が46%とラグジュアリーブランド3社と比べて20%近く高いです。
ラグジュアリーブランドの消費者は、原材料費ではない別のものに高い価値を感じており、それが「ブランドの力」であるとも言えるでしょう。
参考資料
- 柏木由紀子のInstagram(@yukiko_kashiwagi) 参照日:2026年6月22日
- 株式会社扶桑社「柏木由紀子さん初のファッションブックが発売前重版決定!『柏木由紀子ファッションクローゼット』5月22日発売」
- モニクル総研「インフレとラグジュアリーブランド商品」
- モニクル総研「財務分析からラグジュアリーブランドの秘密に迫る」
中井 里穂