「ご近所さんはどれくらい貯金しているのだろう?」と気になったことはありませんか?
実は、住んでいる地域によって世帯の資産額には大きな差があることが分かっています。
今回は総務省のデータをもとに、現役の勤労世代だけでなくリタイア後のシニア層も含めた「全世帯のリアルな貯蓄額」を大公開します。
今回は「全世帯の資産が多い都市ランキング」について、クイズ形式で分かりやすく解説します。将来に向けて、正しい知識を身につけておきましょう。
1. クイズで学ぶ!資産が多い都市トップは?
早速ですが、ここでクイズです!
日本全国の県庁所在地および政令指定都市の中で、全世帯の平均資産額(貯蓄額)が最も多い都市はどこでしょうか?
- A:東京都区部
- B:横浜市
- C:千葉市
正解は……「C:千葉市」です!
トップの千葉市はなんと2951万円という驚きの結果になりました。
2位の東京都区部(2924万円)、3位の横浜市(2614万円)を僅差で抑えての堂々1位です。
「そんなに貯金があるの!?」と驚かれた方も多いかもしれません。
実は今回のデータには、年金で暮らすシニア層(無職世帯)の貯蓄も含まれているため、全体の水準がかなり高めに出ているのが特徴です。

