タレントの堀ちえみが2026年6月24日までにAmeba公式ブログを更新しました。

昨年購入した球根植物の「カラー」が、1年越しに開花したことを写真とともに報告しました。

コメント欄には「カラー綺麗ですね」「我が家もカラーは毎年咲きます」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングに関する調査について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 堀ちえみ、1年越しに咲いた「カラー」を公開「嬉しい気持ちには変わりません」

堀ちえみが、昨年購入したという球根植物の「カラー」が花を咲かせたことを報告しました。

花屋に手入れを依頼し、アドバイス通り自宅ガレージの暗い場所で約1年寝かせておいたところ、「昨日見事に花を咲かせました!!!」とうれしさいっぱいにつづっています。

「昨年は紫でしたが、今年は薄いピンク」と、色の変化に触れつつ、「お久しぶり!なのか、はじめまして!なのか どちらにしても、嬉しい気持ちには変わりません」と明かしました

コメント欄には、

  • 「カラー綺麗ですね」
  • 「我が家もカラーは毎年咲きます」

との声が寄せられています。

2. 堀ちえみ 80年代を代表するアイドル。2019年に舌がんを患うも2023年に「がんからの復帰コンサート」を開催

堀ちえみは1967年2月15日生まれ、大阪府堺市出身の歌手・女優・タレントです。

帝塚山学院中学校在学中に開催された第6回ホリプロタレントスカウトキャラバンで優勝し、芸能界入り。1983年にはドラマ『スチュワーデス物語』で主演を務めて一躍注目を集め、80年代を代表するアイドルとして活躍しました。

2019年には舌がんを公表して手術を受け、2023年にはデビュー40周年記念と、がんからの復帰コンサートを開催するなど、精力的にライブ活動も続けています。

プライベートでは結婚し、実子5人と夫の連れ子2人を合わせた7人の子どもの母として知られ、家族との日常もブログなどで発信しています。

3. 【公式ブログ投稿】堀ちえみ、1年ぶりに開花した「カラー」を披露 1年前の写真とのビフォーアフターも

堀ちえみのAmeba公式ブログ投稿1/6

堀ちえみのAmeba公式ブログ投稿

出所:堀ちえみのAmeba公式ブログ 参照日:2026-06-22

堀ちえみのAmeba公式ブログ投稿2/6

堀ちえみのAmeba公式ブログ投稿

出所:堀ちえみのAmeba公式ブログ 参照日:2026-06-22

堀は、昨年購入した「カラー」が再び花を咲かせたことを報告しました。

1枚目の写真は昨年購入した際のもので、たくさんの花が咲いています。シックな紫の花がおしゃれですね。

花屋のアドバイス通りに手入れをし、1年間寝かせていたところ、2枚目の写真のように今年も見事に開花したそうです。

4. 【公式ブログ投稿】堀ちえみ 今年は薄ピンク色に!「カラー」の美しい花姿

堀ちえみのAmeba公式ブログ投稿3/6

堀ちえみのAmeba公式ブログ投稿

出所:堀ちえみのAmeba公式ブログ 参照日:2026-06-22

堀ちえみのAmeba公式ブログ投稿4/6

堀ちえみのAmeba公式ブログ投稿

出所:堀ちえみのAmeba公式ブログ 参照日:2026-06-22

公開された写真には、雨に濡れて瑞々しい薄ピンク色の「カラー」の花が写っています。

昨年は紫色だったそうですが、今年は色が変わって咲いたとのこと。堀は「お久しぶり!なのか、はじめまして!なのか」と綴り、再び会えた花への喜びを表現しました。

5. こちらの記事もおすすめ!パンサー尾形 観葉植物まみれの自宅!株分け中の「モンステラ」や開花した「エバーフレッシュ」

5.1 パンサー尾形 観葉植物まみれの自宅を妻が紹介!株分け中の「モンステラ」や開花した「エバーフレッシュ」に「センス最高!」「共感」「素敵なお家に植物が合いますね」と反響。

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パンサー尾形 観葉植物まみれの自宅を妻が紹介!株分け中の「モンステラ」や開花した「エバーフレッシュ」に「センス最高!」「共感」「素敵なお家に植物が合いますね」と反響。

パンサー尾形 観葉植物まみれの自宅を妻が紹介!株分け中の「モンステラ」や開花した「エバーフレッシュ」に「センス最高!」「共感」「素敵なお家に植物が合いますね」と反響。

お笑いタレントのパンサー尾形の妻、あいさんがAmeba公式ブログを更新。尾形が「植物大好きおじさん」になっていると報告し、観葉植物の株分けをしたり、成長を祈ったりする姿を公開しました。コメント欄には「パパさん面白すぎる」「私も植物おばさんなんで共感します」との声が寄せられています。

6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!6/6

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

LIMOガーデニング部