2. 「うちの地方は六角形」「昔は貴重品だった」と反響続出

手のひらに乗せた様子2/3

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出所:@hosodakiyoko_artmake

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「大きいまんじゅうかと思った!」
  • 「カマンベールチーズかな?」
  • 「『かるかん』か『おけそく』かな?」
  • 「落雁かな?」
  • 「香典返しでは初めて見るかも」
  • 「久々に見たな〜」
  • 「懐かしい!」
  • 「お祝い事ならよく見かけます」
  • 「うちの地方は六角形」
  • 「長生きすると紅白を配る」
  • 「昔は貴重品だったからね~」

など多くのコメントが寄せられました。

「かるかん」「落雁(らくがん)」「お華束(おけそく)」といった菓子を予想する人の声も多かったです。@hosodakiyoko_artmakeさんが参列した葬儀は、お供物として白砂糖を贈る習慣がある地域だったようですね。

コメント欄には地方ごとの作法をリプライで伝える声もあり、昔ながらの風習を懐かしむ人の声も多かったのが印象的でした。

3. 香典返しになぜ「白砂糖」?

白砂糖は日持ちしやすく、白装束を表す品物として香典返しに選ばれることがあります。

形については、今回のような丸型もあれば六角形や菊の花などもあり、その多くは「お華束」と呼ばれています。