蒸し暑さが増し、少しずつ夏の足音が近づいてきました。来月、再来月には「お盆」を控え、ご実家に帰省したり、ご親戚で集まったりする予定を立て始めている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな冠婚葬祭の香典返しにもらった「丸くて白い物体」が、Threadsで話題になっています。

投稿したのは、「@hosodakiyoko_artmake」さんです。

当ポストには執筆時点で289万4000件を超えて表示されており、「うちの地方は六角形」「昔は貴重品だった」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、二人以上の世帯の1ヵ月の食費平均についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 香典返しにもらった「丸くて白い物体」

お葬式でもらったもの1/3

投稿の画像

出所:@hosodakiyoko_artmake

「お葬式のときにいただいたのですがこれなんだかわかりますか? 箱にも何も買いてないんです…」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。

そこに写っていたのは、丸くて白い物体でした。

@hosodakiyoko_artmakeさんは、新潟でのお葬式に参列した際にいただいたとのこと。

透明のビニールのパッケージに包まれた丸くて白いものが、箱に5つ入っているのがわかります。

この丸くて白い物体の正体は…なんと白砂糖とのこと。そんな丸くて白い物体は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 「うちの地方は六角形」「昔は貴重品だった」と反響続出

手のひらに乗せた様子2/3

投稿の画像

出所:@hosodakiyoko_artmake

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「大きいまんじゅうかと思った!」
  • 「カマンベールチーズかな?」
  • 「『かるかん』か『おけそく』かな?」
  • 「落雁かな?」
  • 「香典返しでは初めて見るかも」
  • 「久々に見たな〜」
  • 「懐かしい!」
  • 「お祝い事ならよく見かけます」
  • 「うちの地方は六角形」
  • 「長生きすると紅白を配る」
  • 「昔は貴重品だったからね~」

など多くのコメントが寄せられました。

「かるかん」「落雁(らくがん)」「お華束(おけそく)」といった菓子を予想する人の声も多かったです。@hosodakiyoko_artmakeさんが参列した葬儀は、お供物として白砂糖を贈る習慣がある地域だったようですね。

コメント欄には地方ごとの作法をリプライで伝える声もあり、昔ながらの風習を懐かしむ人の声も多かったのが印象的でした。

3. 香典返しになぜ「白砂糖」?

白砂糖は日持ちしやすく、白装束を表す品物として香典返しに選ばれることがあります。

形については、今回のような丸型もあれば六角形や菊の花などもあり、その多くは「お華束」と呼ばれています。

4. 二人以上の世帯の1ヵ月の食費平均は9万4895円

二人以上の世帯の1ヵ月の食費平均は9万4895円3/3

二人以上の世帯の1ヵ月の食費平均は9万4895円

Stokkete/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで、総世帯の1ヵ月の食費についてご紹介します。

総務省統計局が発表している「家計調査報告-2025年(令和7年)12月分及び2025年平均-」によると、二人以上の世帯の消費支出は、1世帯当たり1ヵ月平均31万4001円。

そのうち「食料」の消費支出は9万4895円で、実質増減率は前年比▲0.36%でした。

いかがでしたでしょうか。今回はSNSで話題になっている「丸くて白い物体」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部