小3長男の宿題に書かれていた一文が、Threadsで話題になっています。
投稿したのは、「@kaorin13br」さんです。
当ポストは執筆時点で2500件を超えて表示されており、「かわいい笑」「何も言えないわこりゃ」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、子育て世帯の平均年収についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 漢字練習帳に書かれていた「一文」が話題
「小3長男の宿題。これは‥怒るべき?喜ぶべき?『昔の母はかわいかった』笑‥今は?笑」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、小学3年生の息子さんが取り組んだという漢字練習のページでした。
練習していた漢字は「昔」。右側の欄には、同じ漢字を何度も書く練習に加えて、言葉を使った文を作る欄があり、そこには「昔の母はかわいかった」と書かれています。
「昔の母」は「かわいかった」。ほめてくれているようにも見えますが、「今は?」と聞きたくなってしまう絶妙な一文ですね。
そんな漢字練習帳の気になる一文は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「かわいい笑」「これは怒れないw」などほっこりする人が続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「かわいい笑」
- 「これは怒れないw」
- 「何も言えないわこりゃ」
- 「発想が素晴らしいですね」
など、息子さんの素直な表現に笑ってしまう声から、発想を称賛する声など、多くのコメントが寄せられました。
投稿主さんによると、息子さんは真面目で慎重な性格。真面目すぎるあまり、今回のように笑えることがちょこちょこ起こるのだそうです。
投稿の反響については、「否定的なコメントがなく、長男の面白さを伝えられてうれしいなと思っています」と話してくれました。
3. 小学生の宿題にはどんなものがある?
小学生の宿題といえば、漢字練習や計算ドリル、音読、日記などを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
学年が上がると、調べ学習や読書感想文など、自分で考えて書く課題も増えていきます。
近年は、学校や自治体によってはタブレット端末を使った宿題が出されることも。
また、2020年度から小学校でプログラミング教育が必修化されるなど、令和ならではの学びも広がっています。
4. 子育て世帯の平均年収は800万円超!強まる学費補助への期待
Job総研が292人の社会人男女を対象にした「2024年 日本経済の意識調査〜少子化編〜」を2024年10月7日に発表しました。
調査によると、全体の65.4%が「将来子どもを考えている」と前向きに考えている中で、全体の85.6%が子どもを持つ場合「経済不安あり」と回答しました。
その不安理由は「学費・教育費」が84.6%で1位となりました。
また、同回答者に1人あたりの子育てに必要だと思う最低限の収入額を聞くと、平均額は831万7000円でした。
少子化対策に必要だと思う支援については、「学費の補助」が60.0%で最多。今後どのような少子化対策が議論されていくのか、注目です。

