東京都で活躍するメイクアップアーティストの「@picheee311」さんが、「メイクのビフォーアフター」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約6万7000回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【ビフォー】「個性も出していきたい!!」36歳の女性がプロのメイクで大変身!

「個性も出していきたい」メイクで変身したい女性1/2

メイク紹介

出所:@picheee311

今回、メイクで「個性を出したい」という女性を劇的チェンジしてくれているのは、メイクアップアーティストの「@picheee311」さんです。

来店した女性は、「年齢層の(年齢層に合った)メイクもいいけど…個性も出していきたい!!」とお悩みを相談。

果たしてメイク後はどのような姿になったのでしょうか?

2. 【アフター】凛とした美しい仕上がりに大変身!「かわいい~!」の声

プロのメイクで洗練された雰囲気へ変身2/2

メイク紹介

出所:@picheee311

「@picheee311」さんによるヘアメイクとレクチャーが完了すると…

女性は、とても美しく凛とした雰囲気の仕上がりに大変身しました!

今回はこの場での変身だけでなく、お家でできるメイク提案もされたよう。

今後も自分でメイクを再現できるのが嬉しいですよね。

コメント欄には、

  • 「かわいい~! 」
  • 「齢関係なく好きな格好するべき!」
  • 「36歳に見えない!すごい!」

などの声が集まりました。

「@picheee311」さん、掲載のご許可をありがとうございました!

3. 2025年の「化粧水」総世帯の平均支出は3516円

メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。

近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。

総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。

この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。

3.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))

  • 2017年 4万647円
  • 2018年 4万460円
  • 2019年 4万3865円
  • 2020年 4万2220円
  • 2021年 4万1847円
  • 2022年 4万2025円
  • 2023年 4万3745円
  • 2024年 4万5823円

2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。

次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2025年の平均支出金額を見ていきましょう。

3.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯・平均)

  • 化粧クリーム:3805円
  • 化粧水:3516円
  • 乳液:1570円
  • ファンデーション:1940円
  • 口紅:964円
  • ヘアカラーリング剤:1348円

いかがでしたでしょうか。

メイクは、自分に自信がついたり、自分自身と向き合うきっかけになったりすることもあります。

メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。

参考資料

LIMO美容部