見送り後に気付いたシミ…。ママと離れて頑張る一年生の姿が、Threads上で話題になっています。
投稿したのは、「@ayayayaberry」さんです。
当ポストには執筆時点で59万件を超えて表示されており、「尊い…」「寄り添えるママ、最高っ!」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、日本経済の意識調査〜少子化編〜についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. ちょっと長めのギューをして、見つかったシミが話題
「通りまで一緒に出て、ちょっと長めのギューをして『いってらっしゃい』をしたあとに見つけたシミ。がんばれ、1年生!」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、抱きしめた時についた涙の跡でした。
投稿主の@ayayayaberryさんによると、小学一年生の娘さんが家から一人で登校する3回目の日だったそう。「まだまだママとのバイバイが苦手で、見えなくなるまで後ろ向きでずっと手を振っていました」と、撮影当時の状況を教えてくれました。
「見えなくなった後に『涙さん拭いて行ってらっしゃい!とか私が泣きそうになること言わないでね!』とGPS端末からメッセージが届き、思わず胸がぎゅっとなりました」と話す、投稿主さん。
娘さんは家から駅までが寂しいそうで、最寄り駅に着く頃には「もう○○駅についちゃうぞー!ぷりんぷりん!」とすっかりいつもの調子に戻ったそうです。「子どもの切り替えの早さには驚かされます(笑)」と、話してくれました。
そんな一年生が頑張る微笑ましい姿は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 思わず泣いてしまうThreads民続出!寄り添えるママも最高です
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「気付いて寄り添えるママ、最高っ!」
- 「がんばれ頑張れ一年生!!!」
- 「その長めのギューでママの愛を充電してるんだよねぇ」
- 「あぁ、あぁ、泣いてしまう…」
など、小さな体で進んでいく一年生の姿に思わず泣いてしまう声から、シミに気付いて優しく寄り添うママも応援する声など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「温かい言葉があふれていて、『なんて優しい世界なんだろう』と感じました。小1の壁の高さに戸惑い、ポンコツを発揮して落ち込むことも多い毎日ですが、たくさんの方から優しさやエールをいただき、少しご褒美をもらったような気持ちです」と振り返る投稿主さん。
「いただいた温かい言葉が、頑張る一年生や、毎朝送り出している保護者のみなさんにも届いたらうれしいです」と話してくれました。
3. 小学一年生のなりたい職業は?
2026年4月に株式会社クラレが発表した「2026年版 新小学1年生の『将来就きたい職業』、親の『就かせたい職業』」についてご紹介します。小学1年生の男の子が選ぶ1位は警察官、2位はスポーツ選手、3位は消防・レスキュー隊、女の子が選ぶ1位はケーキ屋・パン屋、2位は芸能人・歌手・モデル、3位はアイスクリーム屋です。
一方で、親の希望は1位が男女ともに公務員となっており、安定を願う気持ちが目立ちます。親子ともに小1の壁を乗り越えて、それぞれの子どもたちが明るい未来に向けて進んでいってほしいものです。
4. 子育て世帯の平均年収は800万円超!強まる学費補助への期待
Job総研が292人の社会人男女を対象にした「2024年 日本経済の意識調査〜少子化編〜」を2024年10月7日に発表しました。
調査によると、全体の65.4%が「将来子どもを考えている」と前向きに考えている中で、全体の85.6%が子どもを持つ場合「経済不安あり」と回答しました。
その不安理由は「学費・教育費」が84.6%で1位となりました。
また、同回答者に1人あたりの子育てに必要だと思う最低限の収入額を聞くと、平均額は831万7000円でした。
少子化対策に必要だと思う支援については、「学費の補助」が60.0%で最多。今後どのような少子化対策が議論されていくのか、注目です。
いかがでしたでしょうか。今回はThreadsで話題になっている「思わず胸がぎゅっとなるTシャツのシミ」をご紹介しました。


