青山のヨックモック本店に並ぶ限定デザインのクッキー缶が、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーの石川貴也@社史の書籍化クラウドファンディング実施中!さん(@LWITBR1906)です。
当ポストには2026年6月17日時点で6900件を超えるいいねが集まり、「欲しい」「センスいいわぁ」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、ギフトとして渡すお菓子のアンケート結果についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
1. ヨックモック本店で一目惚れしたクッキー缶
「ヨックモックさんの青山限定の缶は本当に青とピンクの発色が美しくて、缶屋目線でもほんとにほれぼれする。うちの会社で作らせていただいている製品ではなくても、こういう美しい缶が世の中にあることが何よりもうれしいことだなあと思う」というコメントとともに投稿された1枚の写真。
そこに写っていたのは、鮮やかな水色の背景にピンクの花が描かれたヨックモックの缶でした。色のコントラストとレトロな絵柄がとてもおしゃれで、思わず見入ってしまうようなデザインです。
創業120年の老舗缶メーカー・側島製罐株式会社の代表取締役を務められている、投稿者の石川さん。
以前、たまたま立ち寄った青山のヨックモック本店で、限定のクッキー缶を発見した際、その美しさに思わず「買わなきゃ!」という衝動にかられたのだとか。
中身を食べた後も、大切に保管して飾りたくなるような美しさですね。
2. 缶デザインの魅力に共感のコメントが続々
石川さんはヨックモック缶の魅力について、「やっぱりデザインと色かなと思います。今の時代に寄せたデザインというより、昔から大事にしているものをずっと変わらず育て続けているような、愛のあるデザインに感じました。缶の色も鮮やかに出ていて、この独特な色が店舗でもすごく目を惹くのが素敵だなと思いました」と話してくれました。
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、
- 「美しい!飾っておきたい」
- 「これは中身を食べ終わっても絶対に捨てられないやつ...」
- 「思い返せばヨックモックさんのクッキー缶が我が家にありましたが、それぞれの歴代のデザインも素敵でしたね」
など、缶の美しさに魅了される声や、過去に発売されたクッキー缶を懐かしむ声が多数寄せられました。
石川さんは投稿の反響について、「こういう美しい缶が世の中に存在していること、それを楽しんでくださる缶好きの方々がいらっしゃることが、何よりも有難くて尊いことだなと思いました!」と振り返ってくれました。
3. ギフトとして渡すお菓子の価格帯はいくら?
ここからは記事の内容にちなんで、ギフトとして渡すお菓子の価格帯についてご紹介します。
おすすめ比較サイト「Picky's」が行った「お菓子ギフトに関するアンケート」によると、購入予定のお菓子ギフトの価格帯は、1位が「1000円~2000円(35%)」、2位が「2000円~3000円(27.3%)」という結果になりました。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「思わず手に取るほど魅力的なヨックモックのクッキー缶」についてご紹介しました。
現在、側島製罐株式会社では、創業120年の歴史を振り返りながら、缶の魅力について改めて光を当てる企画本の制作を進めています。より多くの人に届けるためのプロジェクトも実施していますので、内容が気になる方は、ぜひ石川さんのアカウントをチェックしてみてくださいね。
参考資料
- @LWITBR1906
- 株式会社rentry「【220人にアンケート】お菓子ギフトは誰になにをあげる?贈った相手や購入意識ポイント、価格帯を調査しました!」(PR TIMES)
- 家電・ガジェットのおすすめ比較サイト「Picky's」
成瀬 亜希子