名古屋の栄にオープンした商業施設の館内の様子が、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーのおいでよ名古屋@おいなごさん(@oinagoya)です。
当ポストには2026年6月13日時点で3900件を超えるいいねが集まり、「バイオハザードのやつ!」「サイバー感すごい」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、愛知の観光消費額単価も紹介していますので、最後までチェックしてみてくださいね。
1. 名古屋の栄にオープンした商業施設に行ったら…
「栄にオープンしたHAERA レーザートラップみたいなやつ沢山あるから注意してくださいね」というコメントとともに投稿された3枚の写真。
そこに写っていたのは、2026年6月11日にオープンした名古屋・栄のラグジュアリーモール「HAERA(ハエラ)」の内装でした。近未来的な雰囲気が漂っており、レーザートラップのような光の演出に思わず二度見してしまいますね。
今回は「HAERA」の関係者内覧会に訪れたという、おいでよ名古屋@おいなごさん。
レーザートラップのような光の近くを通った時の心境について、「『近未来感がある~』と思ったと同時に、かなり明るくて眩しかったです」と振り返ってくれました。
2. 光の演出にさまざまなものを連想する人が続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「バイオハザードのやつ!」
- 「サイバー感すごいですね」
- 「Perfumeごっこできそう(レーザービームのPV感)」
など、バイオハザードを思い出した方や、サイバー感がすごいという方、Perfumeごっこできそうという方まで、さまざまなコメントが寄せられていました。
おいでよ名古屋@おいなごさんは、投稿の反響について、「バイオハザードのあのシーンに似てる!みたいな反応が多くて、これまでHAERAに興味が無い人にも足を運んでもらえるきっかけになるなら嬉しいです」と話していました。
栄にオープンしたHAERA
— おいでよ名古屋@おいなご (@oinagoya) June 11, 2026
レーザートラップみたいなやつ沢山あるから注意してくださいね pic.twitter.com/rw6BAxDwBm
3. 愛知県の観光消費額単価について紹介
ここからは記事の内容にちなんで、愛知県を訪れた観光客1人が支払う観光消費額単価について紹介します。
愛知県公式サイトの「2024年愛知県観光入込客統計調査結果」によると、愛知県を訪れた日本人の観光消費額単価は、県内の宿泊客が1万9612円、県外からの宿泊客が3万215円と、どちらも前年より増加したことが分かりました。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「バイオハザードを思い出す商業施設」を紹介しました。
参考資料
成瀬 亜希子