1枚の折り紙から作りだした、表情・雰囲気・細部の作り込みもハイレベルな作品。小学生の折り紙作品が、Threadsで話題になっています。
投稿したのは、「@ymk.h513」さんです。
当ポストには執筆時点で6.8万件を超えていいねされており、「細部までよく作り込まれている」「その才能は育てたほうがいい」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、二人以上の世帯における教養娯楽費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 小学生が折り紙で作った「ヨーダ」が話題
「二年生になった息子の折り紙作品。今回はマスターヨーダです」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真と1本の動画。
そこに写っていたのは、丁寧に折られた、『スター・ウォーズ』のキャラクター「ヨーダ」でした。
この作品は金色の折り紙1枚で作られており、内面を蛍光ペンで塗って仕上げたんだそう。映画の世界から飛び出してきたような、ヨーダの姿が作り出されています。
リアルな色味とシルエットが再現され、今にも動き出しそうです。手元や耳なども細かく折られていて、表情も本物そっくり。とても小学生が作ったクオリティとは思えません。
そんな折り紙のヨーダは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 表情も雰囲気も忠実に再現。フォースを感じる注目が反響集まる
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「私も昔作りました!息子さんの方がカーブや立体感も繊細で表情も良いし、貫禄がありますね」
- 「その才能、育てたほうがいい」
- 「ヨーダの雰囲気が出ていて、細部までよく作り込まれていて凄い!」
- 「息子君のフォースを感じます。ジェダイの素養がある」
など、作品のクオリティに驚く声から、投稿主の息子さんの才能を褒める人など、多くのコメントが寄せられました。
3. 意外と知らない「折り紙」の歴史
広く親しまれている「折り紙」。その文化はいつから始まっているのでしょうか。
日本折紙協会によると、明確には定まっていないものの室町時代に「礼法」として整えられたものが、後に儀礼から離れ「楽しむもの」として庶民にも広まったよう。
明治時代に入ると幼児教育にも取り入れられ、現在に至るまで、遊びや趣味の定番として広く親しまれるものになったそうです。
4. 趣味、習い事にいくら使う?2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費
2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万2125円3/3
William Potter/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで二人以上の世帯における教養娯楽費についてご紹介します。
教養娯楽費とは、教養、娯楽、趣味全般にかかる費用のことです。具体的には、書籍や新聞、映画、音楽、旅行などの趣味、習い事などにかけるお金を指します。
総務省統計局が発表している「家計調査報告-2025年(令和7年)12月分及び2025年平均-」によると、二人以上の世帯における2025年の教養娯楽費は、「3万2125円、名目6.2%の増加、実質3.7%の増加」という結果になりました。
「3万2125円」という金額は、前年同期間と比べて数字の上(名目)では6.2%増加し、物価の変動などにより、同じ金額で買えるものやサービスの量(実質)も3.7%増加。2年ぶりの実質増加となりました。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「小学生が作った折り紙のヨーダ」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部