しとしとと雨が降る日が増え、本格的な梅雨のシーズンを迎えました。植物たちが雨の恵みを受けて青々と葉を広げる季節ですね。

しかし、「うちの庭は日当たりが悪くて…」と、ガーデニングを諦めている場所はありませんか。

実は、直射日光が少ない環境でも元気に育つ植物はあります。日陰ならではのしっとりとした雰囲気を活かせば、落ち着きのある素敵なガーデンスペースになりますよ。

この記事では、日陰や半日陰の庭(シェードガーデン)でも育てやすく、庭をおしゃれに見せてくれる多年草を、参考価格とともにご紹介します。

1. この記事で紹介する「半日陰の庭を彩る、ローメンテな多年草」

アストランティア1/8

アストランティア

Shalashova Tatiana/shutterstock.com

  • ヒューケラ:さまざまな葉の色が楽しめるカラーリーフの代表格。日陰の庭を明るく彩ります。
  • アストランティア:星がまたたくような可憐な花が特徴。ナチュラルで野性味のある美しさが魅力です。
  • ホスタ(ギボウシ):大きく美しい葉が存在感を放ち、シェードガーデンの中心的な存在になります。