【植えっぱなしで手間いらず】半日陰の庭でも美しく育つ《ローメンテな多年草》3選。シェードガーデンの主役に
【ガーデニング豆知識】日なた、日陰、半日陰、明るい日陰とは?
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しとしとと雨が降る日が増え、本格的な梅雨のシーズンを迎えました。植物たちが雨の恵みを受けて青々と葉を広げる季節ですね。
しかし、「うちの庭は日当たりが悪くて…」と、ガーデニングを諦めている場所はありませんか。
実は、直射日光が少ない環境でも元気に育つ植物はあります。日陰ならではのしっとりとした雰囲気を活かせば、落ち着きのある素敵なガーデンスペースになりますよ。
この記事では、日陰や半日陰の庭(シェードガーデン)でも育てやすく、庭をおしゃれに見せてくれる多年草を、参考価格とともにご紹介します。
1. この記事で紹介する「半日陰の庭を彩る、ローメンテな多年草」
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ヒューケラ:さまざまな葉の色が楽しめるカラーリーフの代表格。日陰の庭を明るく彩ります。
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アストランティア:星がまたたくような可憐な花が特徴。ナチュラルで野性味のある美しさが魅力です。
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ホスタ(ギボウシ):大きく美しい葉が存在感を放ち、シェードガーデンの中心的な存在になります。
著者
樹木医の鈴森真樹を中心に、日本園芸協会認定ガーデンコーディネーターや第二種電気工事士などの資格保有者などを含めたメンバーで構成される、株式会社モニクルリサーチ運営の『LIMO(リーモ)〜くらしとお金の経済メディア〜』のガーデニング企画担当チームです。
季節の寄せ植えや、初心者でも育てやすい多年草・宿根草、季節を彩る一年草など草花の情報から、室内で1鉢から楽しめる観葉植物や多肉植物のこと、ベランダ栽培もできるハーブや野菜などの家庭菜園企画まで、幅広いガーデニング情報をお届けしています。
ガーデニング関連書籍の企画・編集などの経験者、初心者ガーデナーなどの各メンバーが、それぞれの視点を生かした企画を担当しています。(2026年3月23日更新)。