親戚の「母乳?」に違和感…帰省中モヤモヤしたのに何もできなかった残念な僕

お盆と正月にいつも両方の実家に帰省する我が家。
とくにこれまで何も違和感を持っていなかったのに、今回のお盆はたくさんの違和感を感じてしまいました。

でも、ダンナの僕はとくに何もできなかったのです。

僕は子どもができて4年目です。
妻と一緒に頑張って、我が家のスタンスが定まりつつあったからかもしれません。
自分の実家が、なんだかよその家のように感じた5日間でした。

違和感を感じたきっかけは、とても些細な出来事でした。

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朝7時ジャストに「そろそろ起こしたら?」

実家はとくに意味もなく、朝が早いのです。

僕も何も意味はないのに、朝5時くらいに目が覚めてしまいます。
みんな異常に朝に強く、とくに朝早い予定があるわけではありません。
普段、僕は家族が全員寝ている中、朝をしばらく1人で過ごしますが、実家では6時前に起きればすでに家族が全員集合しているのです。

時計は7時に。
すると僕の父から「そろそろ起こしたら?」と言われました。僕は「いやいや、何か仕事があるわけでもないのに、こんなに朝早く起こす必要ないでしょ」と一蹴。
結局妻と子どもは8時過ぎくらいにリビングに現れ、別に朝食をとりました。

翌日も同じくらいの時間に妻と子どもが起きてきたのですが、今度は母が「前から思ってたけど、朝あまり強くないよね」と一言。妻は表情が一瞬強張り「あ、そんなことないですよ。普段はもう少し早いんですけどね、いつもよりお布団が気持ちよくてぐっすり寝ちゃうんです」と、ニッコリ。

それを見て「ヤバい」と思いつつも、一応、和やかに流れているリビングの空気に流され何もできませんでした。

親戚は二言目に「母乳?」子育て意識のギャップに辟易

参考記事

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3歳児と0歳児の父親ライター。結婚して子育てに奮闘しながら、執筆業と向き合っている。主に男性目線の夫婦関係や家庭問題に関する記事やキャリアに関する記事を執筆している。