梅雨入りが近づき、ジメジメとした空気が気になる季節になりました。曇り空が続くと、気分も少し沈みがちになるかもしれません。
そんな時期だからこそ、ご自宅の庭やベランダに、すっきりと落ち着いた雰囲気の植物を取り入れてみてはいかがでしょうか。
シックな常緑低木を鉢植えにすれば、限られたスペースでも洗練された立体感を演出できます。
自然に樹形が整いやすい種類や、好みの大きさに剪定しやすい植物を選ぶと管理も簡単です。梅雨の時期は、鉢が過湿にならないよう雨が直接当たらない場所に移動させるなど、少しの工夫で美しい状態を保てます。
今回は、直射日光が苦手なベランダや明るい日陰でも元気に育ち、和モダンな住まいにも調和するおしゃれな常緑低木を、参考価格とあわせてご紹介します。
1. 鉢植えシンボルツリーにおすすめ。この記事で紹介する常緑低木
- マホニア・コンフューサ:直線的でスタイリッシュな細葉が特徴。自然と樹形が整いやすい人気の植物です。
- アオキ:肉厚で光沢のある大きな葉が魅力の日本の伝統的な常緑樹。北向きのベランダなど、明るい日陰を好みます。
- 斑入りマサキ:葉の縁に入る明るい模様がアクセントになります。萌芽力が強く、剪定によってコンパクトな樹形を維持しやすい丈夫な常緑低木です。
