2. 「なんか逆に高級感あっていいなこれ」など好意的な意見
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「珍しくってちょっと買っておきたい気持ちわかる」
- 「たしかにこれは売れるw」
- 「なんか逆に高級感あっていいなこれ」
- 「むしろニュータイプでいいかもしれない」
など、多くのコメントが寄せられました。
投稿主さんは、パッケージがモノクロになったら売り上げが減るのではないかと思っていたそうです。
しかし、寄せられた反応を見ると「欲しい」「かっこいい」など、むしろ好意的な声が多かったとのこと。
また、転売されていることも知り、驚いたと話してくれました。
色数が少なくなったことで、赤いパッケージとは違う「限定感」や「レア感」を感じた人も多かったのかもしれませんね。
3. なぜ白黒パッケージになった?
報道によると、カルビーは一部商品のパッケージについて、従来の多色印刷から2色印刷へ変更しました。
対象商品には「かっぱえびせん」のほか、「ポテトチップス」や「フルグラ」などが含まれています。
背景には、中東情勢の緊迫化に伴う一部原材料の調達不安定化があり、包装に使う印刷インクの色数を減らすことで、商品の安定供給を優先する対応とされています。
モノクロ包装になった、カルビーさんの「かっぱえびせん」。赤いパッケージのころよりも、むしろ売れている印象。 pic.twitter.com/YDeU7QETKM
— Ichikawa Tamotsu (@ichitamo) June 2, 2026
