エレベーターのピクトグラムをよく見ると…。見覚えのある可愛い姿が、X上で話題になっています。

投稿したのは、「@memetchi1112」さんです。

当ポストには執筆時点で24.5万件を超えて表示されており、「こういうの好きー!!」「かわいいっ」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、JR各社の旅客運輸収入と営業キロについてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. よくあるエレベーターのマークだと思ったら…可愛いピクトグラムが話題

いつもの人型とは違うピクトグラムにご注目1/3

投稿の画像

出所:@memetchi1112

「小田急多摩センター駅のエレベーターのマーク、なんか普通のと違う?と思ったら、シルエットが…!!」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。

そこに写っていたのは、最寄り駅ならではのキュートなマークでした。

おなじみのサンリオキャラクターである、ハローキティ、マイメロディ、ポムポムプリンの3人がエレベーターのマーク内に…!

投稿主さんが訪れたのは、小田急多摩センター駅。

サンリオピューロランドの最寄り駅ならではの、ワクワクする仕掛けに驚きます。

そんな思わずにっこりしてしまう可愛いエレベーターマークは、SNSで大きな反響を呼びました。

2. シンプルなサインなのに特別な気分が味わえます

ハローキティ、マイメロディ、ポムポムプリンのシルエット2/3

投稿の画像

出所:@memetchi1112

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「こういうの好きー!!」
  • 「最寄り駅ならではですよね」
  • 「かわいいっ」
  • 「おー!これはいい!」

など、案内表示にナチュラルに溶け込んだデザイン性や、ワクワク感が好評と見られる、多くのコメントが寄せられました。

小田急多摩センター駅を訪れる際は、ぜひチェックしてみてくださいね。

3. 「ゆめかわいい」がコンセプト!小田急多摩センター駅の内装にワクワク

2026年2月に内装の全面リニューアルが行われ、小田急多摩センター駅は「ゆめかわいい」空間に大変身しています。

以前は4キャラクターの登場だったのが14キャラクターに増えており、レインボーカラーの華やかなデザインも魅力的です。

推しを見つけながら、移動時間も楽しめますね!

4. 鉄道ファンなら知っている?JR各社の旅客運輸収入と営業キロはどれくらい?

旅客運輸収入、営業キロとも1位はJR東日本3/3

旅客運輸収入、営業キロとも1位はJR東日本

VTT Studio/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんでJR各社の旅客運輸収入と営業キロについてご紹介します。

国土交通省が毎年発表している令和4年度の「鉄道統計年報」によると、JR各社の旅客運輸収入は以下のようになりました。

  • 北海道旅客鉄道:585億8040万9000円
  • 東日本旅客鉄道:1兆4317億6257万5000円
  • 東海旅客鉄道:1兆699億7878万6000円
  • 西日本旅客鉄道:6945億4122万3000円
  • 四国旅客鉄道:177億6036万円
  • 九州旅客鉄道:1214億4490万6000円

続いて、JR各社の旅客についての営業キロは以下のようになりました。

  • 北海道旅客鉄道:2372.3キロ
  • 東日本旅客鉄道:7302.2キロ
  • 東海旅客鉄道:1970.8キロ
  • 西日本旅客鉄道:4903.1キロ
  • 四国旅客鉄道:853.7キロ
  • 九州旅客鉄道:2342.6キロ

旅客運輸収入、営業キロとも最も多いのは、JR東日本です。その後、旅客運輸収入はJR東海、JR西日本が、営業キロについてはJR西日本、JR北海道が続きます。

興味深いのはJR北海道ではないでしょうか。旅客運輸収入が6社中5位であるのに対し、営業キロは3位になっています。つまり、1キロあたりの利益が低い傾向にあることがわかりますね。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「思わずにっこりしてしまう可愛いエレベーターマーク」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部