ジャーナリストの安藤優子が2026年6月1日までにInstagramを更新しました。

ゴルフ仲間を自宅へ招いて、ちらし寿司などのおもてなし料理を振る舞ったことを報告。

SNSには「凄すぎる」「スーパーウーマン」「私もお邪魔したい」との声が寄せられています。

記事後半では二人以上の世帯の1ヵ月の食費平均についても解説しています。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 安藤優子がゴルフ後に作ったおもてなし料理に「凄すぎる」「スーパーウーマン」の声

安藤優子は「おはようございます! 昨日はゴルフからの、メンバーと共にキッチン居酒屋にて乾杯」と食卓風景の写真を投稿。

「メニューは、トマトと苺のカプレーゼ、いろいろお漬物シリーズ、焼きそら豆、オット手作りのコロッケ、海老フライ、豚バラの角煮、ちらし寿司などでした!」と、まるで割烹料理店さながらの“キッチン居酒屋”メニューを披露しました。

SNSには、

  • 「料理も盛り付けもセンス抜群!」
  • 「どれもおいしそう!最高です」
  • 「キッチンアンドー、素晴らしすぎる」
  • 「ゴルフ終わりの料理…凄すぎます」
  • 「スーパーウーマンですね」
  • 「私もお邪魔したいです!」

との声が寄せられています。

2. 安藤優子『ニュースJAPAN』『スーパーニュース』『直撃LIVE グッディ!』など多数の番組で活躍

安藤優子は、1958年生まれの67歳。

上智大学外国語学部比較文化学科(現:国際教養学部)を卒業。2019年には上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科に進学し、グローバル社会を専攻。同年9月、グローバル社会学博士号を取得しています。

キャリアの初期にはテレビ朝日系『今、世界は』にて、発足当時のポーランド「連帯」やソビエト連邦、フィリピンの米軍基地潜入ルポ、アメリカ日系一世の記録など、多岐にわたる海外取材を担当しました。

続く『TVスクープ』では、ロッキード裁判に揺れる越山会などの国内取材を担い、1985年にはレポーターを務めた『私は生き残った…写真の中のベトナム戦争10年』で民放連賞を受賞しました。

さらに1986年には『ニュースステーション』でのフィリピン報道が評価され、ギャラクシー賞個人奨励賞を受賞しました。

1987年からはフジテレビと契約し、以後、『スーパータイム』『ニュースJAPAN』『スーパーニュース』といった同局を代表する看板ニュース番組のキャスターを歴任。連日の生放送を通じて、自ら取材・構成を手掛ける現場主義のスタイルを確立しました。

2015年からは情報番組『直撃LIVE グッディ!』のMCを務め、2020年9月の番組終了までお茶の間の顔として親しまれました。

3. 【Instagram投稿】安藤優子 華やかな「キッチン居酒屋アンドー」メニューを披露!ちらし寿司に手作りコロッケなどの豪華おもてなし料理

このたび安藤優子が投稿した写真を紹介します。

テーブルには華やかに盛り付けられたちらし寿司に海老フライ、手作りコロッケなど豪華なおもてなし料理がズラリ。ハイセンスな大人の居酒屋に見入ってしまいますね!

4. 【Instagram投稿】安藤優子 ゴルフ疲れも見せない圧巻の料理の数々が素晴らしい!

「トマトと苺のカプレーゼ」に「豚バラの角煮」など、センスが光る盛り付けや食器の美しさにも目を奪われます。

ゴルフを楽しんだ後の料理とは思えない、タフな姿に驚いてしまいますね。「ゴルフの後のビールは『赤星』で(笑) 楽しく美味しい夜でした!」と、仲間と充実した時間を過ごしたことも報告。

そんな安藤の食卓に、「料理も盛り付けもセンス抜群!」「私もお邪魔したいです!」との絶賛の声が寄せられていました。

5. 二人以上の世帯の1ヵ月の食費平均は9万4895円

二人以上の世帯の1ヵ月の食費平均は9万4895円5/5

二人以上の世帯の1ヵ月の食費平均は9万4895円

Stokkete/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで、総世帯の1ヵ月の食費についてご紹介します。

総務省統計局が発表している「家計調査報告-2025年(令和7年)12月分及び2025年平均-」によると、二人以上の世帯の消費支出は、1世帯当たり1ヵ月平均31万4001円。

そのうち「食料」の消費支出は9万4895円で、実質増減率は前年比▲0.36%でした。

いかがでしたでしょうか。今回はSNSで話題になっている「安藤優子の豪華おもてなし料理」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部