ジャーナリストの安藤優子が2026年5月23日までにInstagramを更新しました。
軽井沢へ休暇旅行に出かける前日の、食材整理を兼ねて作った料理を公開。
SNSには「まるでディナー」「素敵な器」「酒の肴にぴったり!」との声が寄せられています。
記事後半では二人以上の世帯の1ヵ月の食費平均についても解説しています。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 安藤優子の“あり物整理サパー”に「まるでディナー」「素敵な器」の声
安藤優子は「おそようございます! 本日は軽井沢へ」とつづり、食卓風景の写真を投稿。
「昨晩はあり物整理サパー(笑)」と、軽食や夜食を意味する“サパー”として紹介します。
丸い白テーブルにセッティングされた夫婦2人分の食事は、繊細な小鉢料理やソースから作ったというヤリイカのサルサソテーなど本格的な仕上がりに。
SNSには、
- 「私にしたらまるでディナーのようです!」
- 「私も小鉢料理が好きです」
- 「素敵な器に惚れ惚れします」
- 「酒の肴にぴったり!」
- 「軽井沢楽しんできてください」
との声が寄せられています。
2. 安藤優子『ニュースJAPAN』『スーパーニュース』『直撃LIVE グッディ!』など多数の番組で活躍
安藤優子は、1958年生まれの67歳。
上智大学外国語学部比較文化学科(現:国際教養学部)を卒業。2019年には上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科に進学し、グローバル社会を専攻。同年9月、グローバル社会学博士号を取得しています。
キャリアの初期にはテレビ朝日系『今、世界は』にて、発足当時のポーランド「連帯」やソビエト連邦、フィリピンの米軍基地潜入ルポ、アメリカ日系一世の記録など、多岐にわたる海外取材を担当しました。
続く『TVスクープ』では、ロッキード裁判に揺れる越山会などの国内取材を担い、1985年にはレポーターを務めた『私は生き残った…写真の中のベトナム戦争10年』で民放連賞を受賞しました。
さらに1986年には『ニュースステーション』でのフィリピン報道が評価され、ギャラクシー賞個人奨励賞を受賞しました。
1987年からはフジテレビと契約し、以後、『スーパータイム』『ニュースJAPAN』『スーパーニュース』といった同局を代表する看板ニュース番組のキャスターを歴任。連日の生放送を通じて、自ら取材・構成を手掛ける現場主義のスタイルを確立しました。
2015年からは情報番組『直撃LIVE グッディ!』のMCを務め、2020年9月の番組終了までお茶の間の顔として親しまれました。