6月、梅雨の時期になると「せっかくのお休みも雨ばかりで退屈…」「どこに行っても濡れるから家にいよう」と感じていませんか?

実は、しっとりと雨に濡れたからこそ魅力がぐっと増すお花見スポットが、関東エリアにはたくさん存在します。

今回は、2026年の初夏にぜひ訪れてほしい、この季節ならではの美しい花々が楽しめる関東圏の道の駅を厳選して4つピックアップしました。

1. 関東エリアには188駅も!全国に広がる「道の駅」

関東エリアの道の駅は188か所1/4

国土交通省「道の駅案内」

国土交通省「道の駅案内」

国土交通省のデータ(令和7年12月19日時点)によると、全国の「道の駅」登録数は1,231駅に上ります。そのうち、関東エリアには188駅もの道の駅が登録されており、各地域ごとに特色ある施設が点在しています。

これだけ数があるとどこに行こうか迷ってしまいますが、今回は数ある中から「梅雨に輝く花々」というテーマで特におすすめの場所を絞り込みました。

駐車場や屋内施設が充実している道の駅なら、雨宿りや休憩もしやすく、雨の日でも快適なドライブ旅が叶います。週末のお出かけ計画の参考に、ぜひ最後までご覧ください。

2. 川沿いを彩る1万株の紫陽花と多古米グルメ【道の駅 多古あじさい館】(千葉県)

千葉県香取郡にある「道の駅 多古あじさい館」は、その名の通り県内有数の紫陽花の名所として知られています。

目の前をゆったりと流れる栗山川の両岸には遊歩道が整備されており、初夏を迎えると約1万株のカラフルな紫陽花が一斉に咲き誇ります。

雨粒を弾いて艶やかに輝く紫陽花と川のせせらぎは、梅雨の時期ならではの風情たっぷり。例年6月中旬には「ふるさと多古町あじさい祭り」も開催され、多くの人で賑わいます。

  • 営業時間:9:00~19:00(9~3月は18:00まで)
  • 休業日:年末年始(1月1日~1月2日)
  • 駐車場:普通車170台、大型車12台、身障者用1台など
  • アクセス:東関東自動車道「成田IC」または「大栄IC」から車で約20分
  • 住所:千葉県香取郡多古町多古1069-1