誕生月に届いたポケモンカードが、Xで話題になっています。投稿したのは、「@kuroda53389069」さんです。
当ポストには執筆時点で353万2000件を超えて表示されており、「VIP仕様」「やりすぎで逆に面白い」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、カードゲーム・トレーディングカードの市場規模についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 誕生月に届いたポケモンカードに困惑
「ポケセンさん〜 いくらなんでもテラスタル①パックに 梱包コストかけすぎです!」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに写っていたのは、カラフルな段ボール箱でした。箱を開けてみると…。
中身はポケモンカード1パックのみ。こちらはポケモンセンターオンラインで購入した「テラスタルフェス」という定価550円(税込)のパック。2024年12月に発売された商品で、人気ポケモンのイーブイや、その進化系のポケモンたちが収録されています。
誕生月だったためバースデー仕様の梱包を選んでみたところ、このようなサイズの段ボールが届いてびっくりしたんだそうです。
確かに、「コストかけすぎ」と思わずにいられない梱包ですよね。そんな誕生月に届いたポケモンカードは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 中身とのギャップに「VIP仕様」「やりすぎで逆に面白い」の声
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「VIP仕様だね!」
- 「誕生月に買う価値ある!」
- 「えー!こんなの届いたら一生大切にする」
- 「かわいい!」
- 「お誕生日おめでとう〜」
- 「やりすぎで逆に面白い」
と、絶賛の声など数多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「まさかこんな事になるとは思わずSNSの凄さを感じました」と振り返る投稿主さん。
ツイートをした翌日と翌々日は通知が止まらなかったという@kuroda53389069さん。
「さまざまな意見もありましたが、皆さまが共感してくれて、いい体験をさせていただきました」とも語ってくれました。
3. ポケモンセンターの「バースデーサービス」
ポケモンセンターでは、誕生月の利用者に特別なプレゼントを用意しています。
今回の投稿で届いた段ボール箱は、ポケモンセンターオンラインでの商品購入時に適用されるサービスです。
気になる人は、誕生月にバースデーサービスを利用してみるのもよいかもしれません。
ポケセンさん〜💦
— クロダ (@kuroda53389069) May 28, 2026
いくらなんでもテラスタル①パックに
梱包コストかけすぎです! pic.twitter.com/BRHonZ133f
今日もJoshinチャレンジ成功! pic.twitter.com/x39wjpnjyz
— クロダ (@kuroda53389069) June 5, 2026
4. カードゲーム・トレーディングカードの市場規模は3024億6300万円
カードゲーム・トレーディングカードの市場規模は3024億6300万円4/4
Rebel Red Runner/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんでカードゲーム・トレーディングカード市場の規模を紹介します。
一般社団法人日本玩具協会が公表している「玩具市場規模調査結果データ」によると、2024年度の日本国内における玩具市場規模は、希望小売価格ベースで1兆992億円。
玩具の売り上げは2019年度以来5年連続で伸びており、2024年度も過去最高を更新しました。
過去最高の市場規模となった最大の要因は前年度より250億円伸ばし、3024億6300万円となった「カードゲーム・トレーディングカード」で、市場全体の27.5%を占めています。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「誕生月に届いたポケモンカード」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部