武家屋敷に隠された「縁側の仕掛け」に注目集まる 鹿児島の伝統建築に「どうなってるの!?」
出所:Sergii Rudiuk/shutterstock.com
武家屋敷に隠された「縁側の建具の仕掛け」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、「@kunio_miracle」さんです。
当ポストには執筆時点で56万1000件を超えて表示されており、「すげー!!」「どうなってるの!?」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、統計が示す「土地・住まい」の保有実態についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 鹿児島にある武家屋敷の縁側で驚きの光景
「そういえば某所で見た出隅を回っていく建具については、鹿児島でも実際に稼働してるのを見せてもらったことがある」そんなコメントとともに投稿されたのは1本の動画。
そこに写っていたのは、縁側の雨戸を閉める光景でした。
縁側の角に向かって雨戸を動かすと…。
なんと、雨戸が角をくるんと曲がってしまいました。
一体どのような仕掛けなのでしょうか?
@kunio_miracleさんによると、鹿児島県にある文化財の建物を見学に訪れた際の光景なんだとか。思わず声が出てしまうような雨戸の動作に驚いてしまいますね。
そんな縁側の仕掛けは、SNSで大きな反響を呼びました。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。