【新富裕層】「税額の88.5%」わずか2割の所得1000万超に集中、年収3000万で変わる新富裕層の消費行動 【申告納税者数516万人】最多は「年収300万~500万円」高所得になるほど急減 2026.06.11 17:05 公開 執筆者村岸 理美 日本の所得税収の88.5%は、わずか2割の「所得1000万円超」の層が負担しています。さらに世帯年収3000万円を超える新富裕層は、リスク資産への投資や時間の購入など、一般層と異なる独自の価値観を持っています。 記事の続きを読む 1/3 出所:国税庁「申告所得税標本調査(令和6年分調査)調査結果の概要」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【中間管理職の平均年収一覧】うちの部長の給与はどれくらい?平均年収1017万円、課長から登用まで「4年の壁」 「うちの部長・課長・係長の年収はいくらなんだろう?」と気になっている方もいるでしょう。部長・課長・係長の平均月収・年収について解説するとともに、中間管理職が抱えがちな悩みも紹介します。 純金融資産1億円以上の「富裕層」が過去最多に。新しいタイプ「いつの間にか富裕層・スーパーパワーファミリー」とはどんな人たち? 純金融資産1億円以上の「富裕層」が過去最多に。なぜ40〜50代の普通の会社員や共働き世帯が資産を増やせているのか?野村総研などの最新データを基にイマドキ富裕層のリアルな懐事情と資産運用のコツを解説します。 【令和シニアのお金事情】《貯蓄・年金・家計》それぞれをチェック!平均貯蓄額と中央値で約1300万円の差「貯蓄ゼロも1割」 シニア世代の定年後の生活設計において、経済的な安定は重要なテーマです。本記事では、暮らしの基盤となる貯蓄・年金・生活費の実態に焦点を当て、安定した老後を送るためのポイントについて解説します。 6月は今年3回目の年金支給日あり【厚生年金】受給額「10万円未満」と「20万円以上」どちらが多い?年金の繰上げ・繰下げ受給のメリット・注意点をみる 【年金の繰上げ・繰下げ受給】どちらが実際に選ばれているのか? 【65歳以上のシニア必見】夫婦2人世帯で月額23万7279円に。2026年6月の年金増額の裏で、なぜ「日本年金機構」を騙る偽メールや口座からの不正出金が多発するのか? 2026年度の年金額改定、月4000円以上の増額 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #富裕層 #お金持ち #資産運用 #納税