2. 「ネタかと思ったら実在する駅だった」など驚きの声
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「ネタかと思ったら実在する駅だった」
- 「これ、行きか帰りのどっちかどうすんの」
- 「宗太郎駅でこれは勇気ありすぎるな」
- 「マジレスすると発時間は発車時刻なので扉が閉まる時間はもっと早いって事で良かったっけ」
など、多くのコメントが寄せられました。
駅の時刻表といえば、朝から夜まで列車が並んでいるものを想像しがちですが、写真ではほとんどの時間帯が空白です。
特に延岡方面は、6時54分の1本を逃すと次の普通列車が翌日になるという状況に多くの人が驚いたようです。
3. 日豊本線「宗太郎駅」はどんな駅?
日豊本線は、北九州市の小倉駅から大分、宮崎方面を経て鹿児島駅までを結ぶ、九州東側の主要路線です。
都市部では通勤や通学に使われる一方、山間部や県境付近では普通列車の本数が非常に少ない区間もあります。
宗太郎駅は大分県と宮崎県の県境に近い山あいにある駅で、列車本数の少なさからいわゆる「秘境駅」として知られています。
ガチで😭😭延岡駅行くのに😭😭😭54分発の電車が53分50秒で扉しまったから😭😭😭あと24時間電車こないの何😭😭暇だから24時間待ったけど😭😭😭腹立つ😭😭😭幹線のくせに😭😭😭次の電車24時間後なんだから😭😭😭53分ジャストで閉まれよ😭😭😭 pic.twitter.com/vS3siaBZM0
— とーえき (@subway2000n) May 31, 2026