2. 香貫店・久保田店ともにピアゴからの業態転換
「ロビン・フッド香貫店」と「ロビン・フッド久保田店」」はどちらも以前はPPIH系列のピアゴでした。
どちらも競合の多いエリアですが、地域特性を意識した売り場づくりやドンキのトレンド商品を取り入れることで差別化を狙います。
香貫店は売り場面積の約5割で非食品を展開。日用消耗品だけでなく、寝具、インナーやワンマイルウエア、人気のキャラクター文具・玩具なども揃え、ほしいものを一度の買い物できる店舗を目指します。
惣菜コーナーは、旧店舗から売り場面積を2倍に拡大し、香貫店限定のオリジナルベーカリーも注目ポイント。ピアゴ時代から高い支持を得ていた沼津漁港に近い立地を生かした「鮮魚コーナー」は継承されるとのことです。
久保田店はロビン・フッド初の2階層店舗として、幅広いカテゴリーが充実。売り場面積の約6割を占める非食品コーナーを2階に展開します。
約200平方メートルの「コミュニティスペース(遊休スペース)」を新設するなど、子どもを意識した店舗づくりをしているのも特徴です。
1号店(甚目寺店)のオープン以来、1ヶ月で1.5万本を販売したロビン・フッドの人気No.1惣菜である串に刺した肉巻きおにぎり「うみゃ~棒」も、両店舗で販売します。
既存の3つのフレーバー(照り焼き味、ねぎ塩味、ヤンニョム味)と衣をつけてサクッと揚げた「DX(デラックス)うみゃ~棒」(お好みソース味、トマトバジル味、カツカレー味)に加え、新フレーバー「バーベキューマヨ味」も展開するとのことです。



