明治7年に創立されて以来、今日まで湖国の治安を守りつづけている滋賀県警察。
その滋賀県警のInstagram(@shigapolice)に投稿された、警察犬の紹介動画が注目を集めています。
投稿されたリール動画は執筆時点で約200回いいね!されるなど話題となっています。
また記事中では、ペットとしての犬や猫に関する数字についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
1. 【警察犬】滋賀県警嘱託警察犬の「フーちゃん」は柴犬の7歳です
柴犬のフーちゃんの紹介文はこんな感じ。
「浮遊臭という、人が動いた時に出る臭いに反応して、特定の人物を広範囲に捜索する「地域捜索」が得意なんだよ」
そんな気になるコメントと共に、警察犬の嘱託式の動画が紹介されているのは、滋賀県警のInstagram(@shigapolice)の投稿です。
日本警察犬協会のホームページによると、日本国内で起きた犯罪で、その捜査活動などに警察犬が活躍している警察犬は、
- 各都道府県警察が飼育管理し訓練をしている犬
- 一般の人が飼育管理し訓練をしている犬
がいるそうです。前者を直轄警察犬と言い、後者を警察犬と言います。警察犬は、各道府県警察が毎年、審査会を行い、嘱託する警察犬を選考し指定をしています。
今回行われたのは、滋賀県警の嘱託警察犬、柴犬のフーちゃんです。
