食欲そそる「オニオンソースチキン弁当」を紹介する動画がTikTokで注目を集めています。

投稿したのは、同棲カップルの彼女で、日々お弁当を作っている「@do_sei.bento_」さん。

動画は執筆時点で620回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【オニオンソースチキン弁当】お肉を焼いてソースを作ります

鶏胸肉を多めの油で焼きます1/6

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出所:@do_sei.bento_

まずはメインのおかずから調理するようです。フライパンの上で、鶏胸肉をキッチンバサミで一口大にカット。

片栗粉を全体にまぶし、多めの油で焼いていきます。

オニオンソースを作ります2/6

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出所:@do_sei.bento_

お肉を焼いている間に、ソースを作ります。玉ねぎをみじん切りにして、しょうゆ、酒、酢などの調味料と混ぜ、オニオンソースが完成しました。

フライパンの中のお肉は、裏返してさらに焼きます。

2. 【オニオンソースチキン弁当】おかずが揃ったらお弁当箱に詰めます

副菜とメインのおかずが完成3/6

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出所:@do_sei.bento_

副菜も作っていきます。ピーマンを細切りにしてタッパーに入れて、ツナ、白ごま、ごま油を加えて混ぜます。

レンチンしたら、ピーマンとツナのナムルが完成。@do_sei.bento_さんいわく、「これ無限に食べれます」とのことで、シンプルながらもやみつきになりそうな一品です。

フライパンの中を見てみると、オニオンソースを加えたお肉もおいしそうに仕上がっています。

こしょうをふって全体を混ぜて、オニオンソースチキンができあがりました。

お弁当箱に詰めます4/6

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出所:@do_sei.bento_

作ったおかずを、ご飯を詰めた長方形のお弁当箱に盛り付けます。まずはご飯の入っていないスペースに、卵焼きを2切れ重ねてイン。

オニオンソースチキンは、段差をつけて詰めたご飯の低くなっている部分にのせて、上からソースをかけます。卵焼きの隣には、ピーマンとツナのナムルも入れました。

メインのお肉を中心に、ご飯と副菜が3つのスペースに分かれていて、バランスよく盛り付けられています。

3. 【オニオンソースチキン弁当】真ん中にどーんと詰めたお肉が食欲をそそるお弁当が完成

食欲そそる美味しそうなお弁当が完成5/6

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出所:@do_sei.bento_

彩りにミニトマトを添えて、お弁当の完成です。

お弁当箱の真ん中にどーんと詰めたオニオンソースチキンがたまらなく美味しそうで、見ているだけでお腹が空いてきそう!

卵焼きや副菜の彩りもきれいで、見栄えもバッチリですね。「@do_sei.bento_」さん、ご協力ありがとうございました。

4. 食の節約が“一生の安心”に変わる?2026年、お弁当で整える「インフレに負けない家計」の作り方

東京都のお弁当小売価格はどのくらい?6/6

お弁当

maroke/shutterstock.com

お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「にぎり寿司弁当」を迷いながら選ぶのも、一日のささやかな楽しみですよね。

しかし、その楽しみを支える「お弁当価格」には、今、無視できない変化が起きています。

総務省の「小売物価統計調査」より、東京都区部における2024年・2025年の「お弁当価格」の推移を12月基点で振り返ってみましょう。

4.1 東京都「幕の内弁当」の価格推移

  • 2024年12月:606円
  • 2025年12月:636円

4.2 東京都「にぎり寿司弁当」の価格推移

  • 2024年12月:852円
  • 2025年12月:898円

わずか1年で5%前後の上昇。これは単なる「値上げ」ではなく、私たちの可処分所得を静かに、しかし確実に圧迫し続けるインフレの波そのものです。

4.3 「作る喜び」を、家族を支える「資産」へ

作る人が工夫し、食べる人を想って作るお弁当。あるいは、手軽に店頭で購入するお弁当。そのどちらもが、今の時代においては家計を守る大切な選択です。

お弁当によって生まれるかもしれない「お金のゆとり」をどう活かすかで、将来の安心感に差が生まれるでしょう。

将来の備えを厚くする:日々の浮いた食費を積立投資や個人年金に回すことで、将来必要になる教育資金や老後資金を、無理なく「自分たちの手」で育てていくことができます。

リスク管理を最適化する:お弁当による栄養管理で健康な体という資産を守ることは、万が一に備えた医療保険やがん保険を、より「本当に必要な分だけ」に最適化する心の余裕にも繋がります。

お弁当を作るそのひと手間が、実は家族の明日をそっと支える大きな力になっています。

インフレや物価高など、少し不安なニュースも多い今の時代。だからこそ、こうして日々の暮らしを大切に整える工夫が、将来の安心を育てる知恵になるはずです。

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参考資料