6月に入って、今まさに見頃を迎えているあじさい。代表的なスポットの鎌倉だけでなく、千葉のあじさいを見てみたいという方も多いのではないでしょうか。

今回は、一度は行ってみたい千葉のあじさいスポットをご紹介します。記事の内容にちなんで、千葉県の観光消費額も取り上げていますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

1. 【千葉のあじさいスポット】本土寺

本土寺のあじさい1/3

本土寺のあじさい

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千葉県松戸市にある日蓮宗の寺院・本土寺。現在は、「あじさい寺」「四季花の寺」として親しまれており、初夏なると10種類以上・5万本以上の紫陽花が境内中に咲き誇ります。

  • 例年の見頃:6月中旬
  • 場所:千葉県松戸市平賀63
  • アクセス:常磐線北小金駅下車 徒歩15分程度

2. 【千葉のあじさいスポット】あじさい屋敷(服部農園)

あじさい屋敷(服部農園)のあじさい2/3

あじさい屋敷のあじさい

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茂原の観光名所として、遠方からも多くの人が訪れる「あじさい屋敷(服部農園)」。総面積1万8000平方メートルの敷地に植えられた、250品種・1万株以上のあじさいを楽しむことができます。

  • 例年の見頃:6月上旬~7月上旬
  • 場所:千葉県茂原市三ヶ谷719
  • アクセス:茂原駅からタクシーで約10分程度

3. 【千葉のあじさいスポット】真野寺

真野寺のあじさい3/3

真野寺のあじさい

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725年に行基菩薩によって開山されたと伝えられる「真野寺」。毎年、梅雨の時季(6月6日~7月6日)には、「あじさい祭り」が開催されており、県内外から多くの人が訪れます。

  • 例年の見頃:6月上旬~7月上旬
  • 場所:千葉県南房総市久保
  • アクセス:内房線千倉駅よりタクシーで約7分

4. 千葉県の観光消費額について紹介

ここからは記事の内容にちなんで、千葉県の観光消費額について紹介します。

千葉県の公式サイトによると、令和6年の千葉県の観光消費額は約2兆1355億円、経済波及効果は約2兆5871億円となり、どちらも統計開始以降、過去最高額となりました。

国内観光客の旅行に際しての消費マインドの高まり、インバウンドが大幅に増加したことに伴う観光消費などが、主な原因として考えられます。

今回は、一度は行ってみたい千葉のあじさいスポット3選をご紹介しました。梅雨の憂鬱な気分を晴れやかにしてくれるあじさいを、ぜひ見に行ってみてくださいね。

5. 参考情報