全国178店舗・海外2店舗のホテルチェーンを展開している「スーパーホテル」。最近はSNSアカウントで、ホテル滞在中のあるあるや、気になる備品の使い方を発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。
今回は、スーパーホテルが投稿した「ホテルのお風呂に関するあるある」についてご紹介します。
また、記事の内容にちなんで、日本人の国内旅行の1人1回当たりの旅行支出も掲載していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
1. ホテルのお風呂に入る時のあるあるとは…
地域によっては5月後半から最高気温が30度を超える日があり、季節を先取りしたような暑さを感じるようになりました。じっとりと汗をかくと、シャワーを浴びたりお風呂に入ったりして、さっぱりしたくなりますよね。
国内外に店舗を展開しているスーパーホテルは公式SNSで、「ホテルの客室のお風呂に関するあるある」を紹介。投稿された動画では、次の内容を取り上げていました。
- 湯船にお湯を張る間は退屈になりやすい
- 無駄にお湯を触ってみたりしながら待つ
湯船にお湯がたまるまでには少し時間がかかるため、「まだかな」「そろそろいいかな」と考えつつ、お湯を触りながら待つのはあるあるかもしれませんね。
2. スーパーホテルの投稿にさまざまな体験談が集まる
こちらの投稿については、2026年6月6日時点で339いいねのほか、
- 「分かります!暇だからついつい離れがちなんですが溢れたら困るのでついついお湯触りしてます笑」
- 「そしてベッド戻ってテレビとか見てたら風呂あふれる」
- 「湯加減が意外と難しい」
など、あるあるに共感する方や、テレビを見ている間にお湯があふれてしまう方、湯加減が意外と難しいという方まで、さまざまなコメントが寄せられていました。
あなたは、ホテルの湯船にお湯をためている時、どのように過ごしていますか?もし体験談やエピソードがありましたら、ぜひ教えてくださいね。
3. 日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出は
ここからは記事の内容にちなんで、観光庁が2026年4月30日に公開した「旅行・観光消費動向調査 2025年 年間値(確報)」から、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)についてご紹介します。
2025年の日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)は「4万8424円」。宿泊旅行は「7万2412円」、日帰り旅行は「2万円」となったことが分かりました(※)
※いずれも速報値。1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)には、参加費、交通費、宿泊費、飲食費、買物代、娯楽等サービス費等が含まれます。
いかがでしたでしょうか。今回はスーパーホテルの「ホテルのお風呂に関するあるある」についてご紹介しました。
スーパーホテルのSNSアカウントでは、ホテル滞在中のあるあるや気になる備品の使い方などを発信しています。ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。

