全国178店舗・海外2店舗のホテルチェーンを展開している「スーパーホテル」。最近はSNSアカウントで、ホテル滞在中のあるあるや、気になる備品の使い方を発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。
今回は、スーパーホテルが投稿した「客室に入ったら最初にすること」についてご紹介します。
また、記事の内容にちなんで、日本人の国内旅行の1人1回当たりの旅行支出も掲載していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
1. ホテルの客室に到着したら最初に何をしますか?
ホテルの客室は空気が乾燥しやすく、朝起きると喉がカサカサしていることがあります。乾燥対策として持ち運べるサイズの加湿器を持って行ったり、夜はマスクを付けて寝たことがある人もいるのではないでしょうか。
スーパーホテルの公式SNSでは「ホテルあるある」として、客室に入ったら、まず加湿器があるかどうかを確認することを紹介していました。
続けてスーパーホテルでは、客室の天井に、調湿や消臭、抗菌などの効果が期待できる「珪藻土」を使用することで、ぐっすり眠れる環境を整えていることも取り上げています。
動画では、宿泊客の女性が朝起きた時に、喉が乾燥してないことに気付く様子を映していました。加湿器やマスクを持って行かなくても、喉が乾燥しにくくなるのは嬉しいですね。
2. 客室の設備を確認するなど、さまざまな声が集まる
こちらの投稿については、2026年6月6日時点で763いいねのほか、
- 「ホテルに入ったら設備を確認しますね」
- 「とりあえず冷蔵庫ON」
- 「まず、Wi-Fiを繋げます」
など、設備を確認する方や冷蔵庫の電源を入れる方、Wi-Fiを繋げる方まで、さまざまなコメントが集まりました。また、中には靴を脱いでスリッパに履き替えるという声も見られました。
あなたは客室に到着したらまず何をしますか?もし体験談やエピソードがありましたら、ぜひ教えてくださいね。
3. 日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出は
ここからは記事の内容にちなんで、観光庁が2026年4月30日に公開した「旅行・観光消費動向調査 2025年 年間値(確報)」から、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)についてご紹介します。
2025年の日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)は「4万8424円」。宿泊旅行は「7万2412円」、日帰り旅行は「2万円」となったことが分かりました(※)
※いずれも速報値。1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)には、参加費、交通費、宿泊費、飲食費、買物代、娯楽等サービス費等が含まれます。
いかがでしたでしょうか。今回はスーパーホテルの「客室に入ったら最初にすること」をご紹介しました。
スーパーホテルのSNSアカウントでは、ホテル滞在中のあるあるや気になる備品の使い方などを発信しています。ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。

