歌手の工藤静香が2026年6月9日までにInstagramを更新しました。

自身がプロデュースするコスメの材料となる、庭で大切に育てたマローの花を毎日収穫し、丁寧に乾燥させている様子を報告しました。

コメント欄には「しーちゃんのお庭仕事、なんだかホッとします」「一つ一つ丁寧に乾燥させて、こんなに大変なことを静香さん自らやっているなんて!!凄すぎます」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 工藤静香が自宅の庭でマローを栽培「既に200近くのお花を収穫しています」

コスメ商品のプロデュースをしている工藤。その原料として使われる、自宅で育てている「マロー」を収穫したと報告しました。

「毎日毎日収穫を欠かさずしております」「既に200近くのお花を収穫しています」などと愛情を込めて手入れしている様子をつづりました。

コメント欄には、

  • 「毎日毎日気にかけて育てられたマロー本当美しいですね」
  • 「しーちゃんのお庭仕事、なんだかホッとします マロウのお花、とっても綺麗なんですね」
  • 「静香さんのお庭で栽培されたマロウ素敵です」
  • 「わぁすごい収穫だけでなくそれを一つ一つ丁寧に乾燥させて、こんなに大変なことを静香さん自らやっているなんて!!凄すぎます静香さんの愛情が嬉しい」
  • 「しーちゃん凄いお庭で栽培されたお花でわぁ凄い!!」
  • 「素敵な色のお花見てるだけで癒されますね〜」

との声が寄せられています。

2. 工藤静香 「おニャン子クラブ」出身 ソロデビューし大人気歌手に!夫は木村拓哉

工藤は1970年4月14日生まれの55歳です。

一世を風靡した「おニャン子クラブ」のメンバーとして人気を集め、1987年にソロデビュー。

色気のあるお姉さんのような雰囲気が人気を集め、代表曲は「MUGO・ん…色っぽい」「慟哭 」「恋一夜」など。現在に至るまで歌手として活動しています。

プライベートでは元SMAPで俳優の木村拓哉と結婚し、2児の母。長女のCocomiはフルート奏者、モデルとして、次女のKōki,はモデル、俳優として活動中です。

SNSでは母としての一面も多く発信しています。

3. 【Instagram投稿】工藤静香 手塩にかけて育てられた鮮やかなマローの花々

このたび工藤静香が投稿した写真を紹介します。

公開された写真では、緑の葉の間に、濃い赤紫色をした5枚の花弁を持つ美しいマローの花が咲いています。花びらには濃い紫色の筋が細かく入っており、中心部は白っぽくなっています。

別の写真では、容器の中に収穫されたばかりの鮮やかな花が何輪も敷き詰められています。

4. 【Instagram投稿】乾燥させて自身がプロデュースする化粧品の原料に

また、竹製の平らなざるの上に白いシートを敷き、緑色のがくを上にして花を1輪ずつ丁寧に並べている様子も写し出されています。

さらに、木製のテーブルの上で乾燥が進んでいる様子も披露。

上側の白いペーパーの上には鮮やかなピンク色の花が並び、下側の黒いトレイの上にはすっかり乾燥して濃い紫から黒っぽい色へと変化した大量の花が並べられています。

手作業で1つずつ丁寧に扱われていることが細部から伝わります。

この花は工藤がプロデュースするオイルなどの原料になるとのことです。

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歌手の増田惠子が自身のインスタグラムを更新。自宅の「ベランダ庭」に美しく咲き誇る薄ピンクのバラを公開しました。凛とした佇まいと丁寧な暮らしぶりに、ファンから多くの反響が寄せられています。

6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

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Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料