日本の公的年金制度の手厚さがわかる「退職準備の指標」とは? 生涯設計に公的年金の活用を 2019.08.25 06:00 公開 執筆者野尻 哲史 昨年、フィデリティ・インターナショナルでは、退職後の生活のための資金をどう準備していくべきかを表した「退職準備の指標」を発表し、日本の数値も公表しました。退職時点でその時点の「年収の7倍を用意しよう」というものでした。この目標値を前提とした数値を「ライフ・シフト」と比べてみます。 記事の続きを読む 関連記事 60代独身でいくら貯蓄しているのか 公的年金だけで暮らす人が高齢者の半数。では生活費がいくらなら満足? 2018年12月に行った65-79歳1万2000人の回答を集めた「高齢者の金融リテラシー調査」では、回答した1万1,960人の年間生活費の平均は319.4万円(中央値289.1万円)で、回答者の36.4%が「自身の生活支出の水準」に満足していると答えています。 日本政府が破産する瞬間、大逆転が起きる 筆者は、日本政府は破産しないと考えています。しかし、世界中の投資家が日本政府は破産すると考えて日本国債の売り注文を出したら、どうなるのでしょうか。日本政府は破産するのでしょうか。その瞬間に何が起きるのか、考えてみました。 公的年金は破綻しない その代わりやってくる社会は? LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #年金 #公的年金