玄関先にひと鉢置くだけで華やかに!初夏を彩る「麗しの低木3選」と日当たり環境の豆知識
香りや色の変化が楽しめるおすすめの花木と、植物選びで失敗しないための「日陰・半日陰」などの用語を解説
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6月に入り、梅雨のジメジメとした空気に気分が沈みがちな季節。
そんな時、帰宅した際や来客時に一番に目に入る「家の顔」である玄関先に、美しい花や爽やかな香りが広がる鉢植えがひとつあるだけで、心はスッと晴れやかになります。
庭に地植えするスペースがなくても、鉢植えでコンパクトに育てられる「低木」なら、玄関周りのちょっとしたスペースを優雅な空間へと変えてくれます。
今回は、初夏から夏にかけて見頃を迎え、エントランスを上品に彩ってくれるおすすめの花木をご紹介します。
1. 初夏に咲く、玄関を上品に彩る美しい低木3選
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ルリマツリ(プルンバゴ): 初夏から秋にかけて、涼しげな青い花を咲かせ続ける低木です。
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ニオイバンマツリ: 紫から白へ花の色が変わり、上品な香りも楽しめるのが魅力の低木です。
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フクシア: 妖精が舞うような、優雅な釣り鐘型の花が垂れ下がって咲く美しい低木です。
著者
樹木医の鈴森真樹を中心に、日本園芸協会認定ガーデンコーディネーターや第二種電気工事士などの資格保有者などを含めたメンバーで構成される、株式会社モニクルリサーチ運営の『LIMO(リーモ)〜くらしとお金の経済メディア〜』のガーデニング企画担当チームです。
季節の寄せ植えや、初心者でも育てやすい多年草・宿根草、季節を彩る一年草など草花の情報から、室内で1鉢から楽しめる観葉植物や多肉植物のこと、ベランダ栽培もできるハーブや野菜などの家庭菜園企画まで、幅広いガーデニング情報をお届けしています。
ガーデニング関連書籍の企画・編集などの経験者、初心者ガーデナーなどの各メンバーが、それぞれの視点を生かした企画を担当しています。(2026年3月23日更新)。