6月に入り、梅雨のジメジメとした空気に気分が沈みがちな季節。

そんな時、帰宅した際や来客時に一番に目に入る「家の顔」である玄関先に、美しい花や爽やかな香りが広がる鉢植えがひとつあるだけで、心はスッと晴れやかになります。

庭に地植えするスペースがなくても、鉢植えでコンパクトに育てられる「低木」なら、玄関周りのちょっとしたスペースを優雅な空間へと変えてくれます。

今回は、初夏から夏にかけて見頃を迎え、エントランスを上品に彩ってくれるおすすめの花木をご紹介します。

1. 初夏に咲く、玄関を上品に彩る美しい低木3選

プルンバゴ(ルリマツリ)1/8

プルンバゴ(ルリマツリ)

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  • ルリマツリ(プルンバゴ): 初夏から秋にかけて、涼しげな青い花を咲かせ続ける低木です。
  • ニオイバンマツリ: 紫から白へ花の色が変わり、上品な香りも楽しめるのが魅力の低木です。
  • フクシア: 妖精が舞うような、優雅な釣り鐘型の花が垂れ下がって咲く美しい低木です。