【住民税決定通知書】6月に届いたらココを見る!今年の税額はいくら?ふるさと納税や所得控除の確認方法を解説 会社員もフリーランスも必見。所得金額や各種控除が正しく計算されているか、通知書のレイアウトをもとに見落としがちなチェック項目を優しく解説 2026.06.11 11:11 公開 執筆者加藤 聖人 毎年5月から6月にかけて、「住民税決定通知書」が順次届きます。住民税決定通知書とは、前年の所得をもとに計算された住民税額を知らせる書類です。 記事の続きを読む 1/2 出所:大田区「税資料の提出について」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 厚生年金と国民年金を合わせて「月15万円」をもらえる人は全体の何パーセント?【2026年度の年金額例も解説】 65歳以上単身世帯のひと月の支出は平均約15万円、これが老後の生活を支える年金額の一つの目安です。実際にこの金額以上を受け取れる人はどのくらいいるのか、厚労省の最新資料をもとに受給者の割合をひも解きます。 財務省、6月募集分「個人向け国債」の利率を公表、固定5年は1.86%に 令和8年6月3日、財務省は6月募集分の個人向け国債の利率を発表しました。変動10年、固定5年、固定3年の発行条件を確認しましょう。 なぜ三菱UFJ株は金利上昇で逆行高に?元機関投資家が最新決算から読み解く AI・半導体株が総崩れする中、右肩上がりの上昇を続ける三菱UFJフィナンシャル・グループ。なぜ同社の株価は強いのか?貸出金利と預金金利のスプレッド拡大という銀行特有の儲けの構造を元機関投資家が解説します。 いよいよ6月15日から改定後の年金が支給!みんなの「厚生年金・国民年金」平均月額と2026年度の支給カレンダーを解説 【生活保護】夏の「夏季加算」はある?8種類の扶助・加算の仕組みとエアコン購入費の支給要件 冬の暖房費(冬季加算)のルールも解説 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #住民税決定通知書 #住民税 #ふるさと納税 #医療費控除