全国178店舗・海外2店舗のホテルチェーンを展開している「スーパーホテル」。最近はSNSアカウントで、ホテル滞在中のあるあるや、気になる備品の使い方を発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。
今回は、スーパーホテルが投稿した「客室からの眺望に関するあるある」をご紹介します。
また、記事の内容にちなんで、日本人の国内旅行の1人1回当たりの旅行支出も掲載していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
1. 客室からの眺望に関するあるあるとは…
ホテルに宿泊した時は、客室でゆったりとくつろぎながら、外の景色を見ることを楽しみにしている方もいるのではないでしょうか。
国内外に店舗を展開しているスーパーホテルは公式SNSで、「客室からの眺望に関するあるある」を紹介。投稿された動画では、次の内容を取り上げていました。
- 夜はブラインドを上げないし、朝も結局バタバタして、窓からの景色をゆっくり見ずに帰る
暗くなってからチェックインしたり、朝はチェックアウトの準備で忙しくしていて、結局ゆっくり景色を見られなかった、ということはあるかもしれませんね。
2. 「眺めが良ければブラインドを開ける」という声も
こちらの投稿については、2026年6月4日時点で271いいねのほか、
- 「部屋に入って部屋からの眺めを見ます。眺めが良ければブラインドは開けてます!」
- 「夜景プランの部屋に泊まったから、そりゃあ、みなあかんなって思ったから見た!できれば夜景の綺麗なホテルに泊まりたい」
- 「チェックインして部屋に入ると即部屋からの景色見る たまに隣のビルの壁でショック受ける」
など、眺めが良い時はブラインドを開ける方から、夜景が綺麗なホテルに泊まりたいという方、客室に入ったらすぐに窓からの景色を見る方まで、さまざまなコメントが寄せられていました。
あなたは、ホテルに泊まる時、客室からの眺望を重視していますか?もし体験談やエピソードがありましたら、ぜひ教えてくださいね。
3. 日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出は
ここからは記事の内容にちなんで、観光庁が2026年4月30日に公開した「旅行・観光消費動向調査 2025年 年間値(確報)」から、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)についてご紹介します。
2025年の日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)は「4万8424円」。宿泊旅行は「7万2412円」、日帰り旅行は「2万円」となったことが分かりました(※)
※いずれも速報値。1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)には、参加費、交通費、宿泊費、飲食費、買物代、娯楽等サービス費等が含まれます。
いかがでしたでしょうか。今回はスーパーホテルの「客室からの眺望に関するあるある」をご紹介しました。
スーパーホテルのSNSアカウントでは、ホテル滞在中のあるあるや気になる備品の使い方などを発信しています。ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。


