子どもが3年前に着ていたワンピースの現在を撮影した写真が、X上で話題になっています。
投稿したのは、「@chicchi_0411」さんです。
当ポストには執筆時点で32万8000件を超えて表示されており、「着れるんだ」「キメキメポーズかわいい」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、子育て世帯の考える理想の平均年収についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 子どもが3年前に着ていたワンピースの現在が話題
「3年前(2歳)に着てたワンピース、今では普通のシャツになってた…」そんなコメントとともに写真が投稿されました。
そこに写っていたのは、同じボーダー柄の洋服を着た女の子の姿でした。
2歳の頃の写真とのことで、ふんわりと広がるワンピースとして着こなしています。
ところが3年後に撮影された写真では、なんとそのワンピースが丈の短いトップスのようになっています。
見比べてみると、3年の月日でお子さんが大きくなったことを実感させられますね。
さらに、幼かった頃のあどけない雰囲気から、少しお姉さんらしい表情やポーズへと変化しているのも印象的です。
そんな3年という時間の流れの中に詰まった成長の軌跡は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 成長してからも同じ服を着られることに驚く声も
ポストには多数のいいねに加え、SNS上には
- 「え、、着れるんだ 普通に捨ててた。可愛すぎるんですけど」
- 「素敵に着こなしてて最高」
- 「ポージングが完璧すぎる」
- 「これできるから赤ちゃんのときにも高めのワンピース買ってあげたくなる 何年も着れるからお得」
など、小さい頃の服を大きくなってからも着られることに驚く方から、お子さんの着こなしを称賛する方など、多くのコメントが寄せられました。
3年前はワンピースだった一着が、今ではおしゃれなトップスに。
服の変化だけではなく、お子さんの成長や家族の思い出を振り返るきっかけにもなったのではないでしょうか。
3. 子ども服は捨てる前に もう一度使えるか考えてみるのもおすすめ
サイズアウトしたと思っていた服でも、トップスやチュニックとして着られるケースがあります。
「もう着られない」と思っていた一着が、新しい形で活躍してくれるかもしれません。
3年前(2歳)に着てたワンピース、今では普通のシャツになってた… pic.twitter.com/z33RvxL0e1
— Yuki Makino 🍙 (@chicchi_0411) May 18, 2026
4. 子育て世帯の平均年収は800万円超!強まる学費補助への期待
子どもを取り巻く環境は今後どう変化する?4/4
kapinon.stuio/shutterstock.com
Job総研が292人の社会人男女を対象にした「2024年 日本経済の意識調査〜少子化編〜」を2024年10月7日に発表しました。
調査によると、全体の65.4%が「将来子どもを考えている」と前向きに考えている中で、全体の85.6%が子どもを持つ場合「経済不安あり」と回答しました。
その不安理由は「学費・教育費」が84.6%で1位となりました。
また、同回答者に1人あたりの子育てに必要だと思う最低限の収入額を聞くと、平均額は831万7000円でした。
少子化対策に必要だと思う支援については、「学費の補助」が60.0%で最多。今後どのような少子化対策が議論されていくのか、注目です。
いかがでしたでしょうか。今回はSNSで話題になっている「ワンピースがチュニックになった子ども服」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部