東京大学で目撃した「帝国大学時代の意外な痕跡」 歴史を感じるモノに「なかなか変えないものなんだな」
出所:Caito/shutterstock.com
現代にも残っていたとは…。東京大学で発見した帝国大学時代の意外な痕跡が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@meto_pon」さんです。
当ポストには執筆時点で12万件を超えて表示されており、「見学ツアーしてほしい」「見甲斐がありますね」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、大学の教育費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 東大に残る帝国大学時代の意外な痕跡が話題
「東大に帝国大学時代のマンホールあって横転」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、「東京帝国大學」と記されたマンホールでした。
東京帝国大学とは、東京大学の旧称のことです。
こんなに古いマンホールが現代に残っているなんて、驚きですね。そんな東京大学で見つけた帝国大学時代の痕跡は、SNSで大きな反響を呼びました。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。