現代にも残っていたとは…。東京大学で発見した帝国大学時代の意外な痕跡が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@meto_pon」さんです。
当ポストには執筆時点で12万件を超えて表示されており、「見学ツアーしてほしい」「見甲斐がありますね」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、大学の教育費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 東大に残る帝国大学時代の意外な痕跡が話題
「東大に帝国大学時代のマンホールあって横転」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、「東京帝国大學」と記されたマンホールでした。
東京帝国大学とは、東京大学の旧称のことです。
こんなに古いマンホールが現代に残っているなんて、驚きですね。そんな東京大学で見つけた帝国大学時代の痕跡は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「見学ツアーしてほしい」などの反響が続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「見学ツアーしてほしい」
- 「見甲斐がありますね」
- 「なかなか変えないものなんだな」
など、時代を感じるマンホールに興味をひかれる人から、現代に残っていることに驚く人など、多くのコメントが寄せられました。
3. 「東京帝国大学」はいつの時代?
東京大学の名称は、以下のように変化したようです。
- 1877年(明治10年):東京大学として創設
- 1886年(明治19年):帝国大学令の公布で帝国大学となる
- 1897年(明治30年):京都帝国大学の設立により、帝国大学から東京帝国大学となる
- 1947年(昭和22年):戦後、東京帝国大学から東京大学となる
東京帝国大学と記されたマンホールは、明治中期〜昭和初期にかけて設置された可能性があります。
マンホールから東京大学の歴史を感じられるのではないでしょうか。
東大に帝国大学時代のマンホールあって横転 pic.twitter.com/1sUVpgbQWc
— めとぽん (@meto_pon) May 17, 2026
4. 大学生の教育費を紹介
大学生の教育費を紹介3/3
maybeiii/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで大学の教育費についてご紹介します。
文部科学省が公表している資料によると、私立大学の入学金は平均24万806円、初年度授業料は平均95万9205円。
国立大学(標準額)は入学金28万2000円、授業料53万5800円となっています(すべて令和5年度調査)。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「東大で発見した“帝国大学時代の意外な痕跡”」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部