東証プライムに上場する電気機器銘柄のSCREENホールディングス(7735)について、2026年3月4日から2026年6月2日まで保有した場合の株価推移や変動率について紹介します。
あわせて、SCREENホールディングスの直近の2026年3月期決算の概況も簡単に振り返ります。
※本記事中の株価は、過去の株式分割の影響を調整した値を使用しています。
それでは早速見ていきましょう。
1. SCREENホールディングスの3か月間の株価推移
SCREENホールディングスの株価は、2026年3月4日の9,868円から2026年6月2日の11,315円へと推移しました。
起点からは1,448円(+14.7%)上昇した格好です。
3か月間の平均値は10,349円、最高値は2026年5月14日の12,205円(平均値との乖離率+17.9%)、最低値は2026年3月31日の8,940円(平均値との乖離率-13.6%)となっています。
- 起点(2026年3月4日):9,868円
- 終点(2026年6月2日):11,315円
- 期間平均値:10,349円
- 期間最高値(2026年5月14日):12,205円(平均値との乖離率+17.9%)
- 期間最低値(2026年3月31日):8,940円(平均値との乖離率-13.6%)
2. SCREENホールディングスの直近の2026年3月期決算(参考)
SCREENホールディングスが2026年5月13日に発表した2026年3月期決算は、売上高6,057億円(前年同期比-3.1%)、営業利益1,225億円(同-9.7%)、純利益920億円(同-7.5%)でした。営業利益・純利益はともに減益となりました。
- 売上高:6,057億円(前年同期比-3.1%)
- 営業利益:1,225億円(前年同期比-9.7%)
- 純利益:920億円(前年同期比-7.5%)
- EPS:486.63円
3. SCREENホールディングスの3か月間の株価まとめ
3か月間のSCREENホールディングスは、9,868円から11,315円へと1,448円(14.7%)上昇しました。
期間平均値は10,349円で、最高値12,205円(平均値との乖離率+17.9%)・最低値8,940円(同-13.6%)のレンジで推移しました。
直近の2026年3月期決算では、売上高6,057億円・営業利益1,225億円・純利益920億円で着地しています。
株式投資において、日々更新される情報をリアルタイムに追うことは重要ですが、今回ご紹介したように時間軸を決めて過去を振り返ることも投資のヒントにつながります。
ぜひ参考にしてみてください。
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- 投資にはリスクが伴います。
- 本記事は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を意図するものではありません。
ファイナンス部

