2. 庭に植えて大きく育てる!果樹栽培の醍醐味

地植えで育てる場合、収穫率を上げるには日当たりと水はけの良い場所を選ぶことが成功の鍵となります。しっかりと根付いた後であれは、降雨のみでも育ちます。

2.1 ミニリンゴ

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直径4~5cmほどの小ぶりで可愛らしい実をたくさんつけるミニリンゴ。「アルプス乙女」などの品種が有名で、見た目の愛らしさから庭のシンボルツリーとしても非常に人気があります。

一般的なリンゴは2本以上の異なる品種を植える必要がありますが、ミニリンゴは1本でも結実しやすいため、家庭での栽培に向いています。春に咲く淡いピンク色の花も美しく、実を付ける前から見る人の目を楽しませてくれます。

※参考価格:2500円前後(アルプス乙女、一年生接木苗)

2.2 ジューンベリー

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すらりとした樹形がおしゃれで美しく、洋風から和風までどんな庭にも調和しやすいジューンベリー。春には株を覆うように白い花が咲き、初夏には甘い赤い実をたくさんつけます。

収穫した実はそのまま食べるだけでなく、果実酒やシロップに加工するのもおすすめです。実が色づきはじめたら、鳥に食べられないよう鳥よけのネットを張るなどの工夫をしておくと、きれいな状態で収穫を楽しむことができます。

※参考価格:3000円前後(5号ポット苗)