タレントの吉川ひなのが、2026年6月4日までにInstagramを更新しました。

保護猫との2ショットを投稿し、SNSには「とても素敵な写真」「優しさが広まりますように」など反応する声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 吉川ひなの、保護猫との写真に「録画して保存も絶対します!」の声

7年ぶりにテレビ出演した吉川。

「わたしが番組の収録に東京に行っていたとき、子どもたちがネコを保護していた」と報告しました。

迷い猫でないか調べ、病院で検査などを受け、「いまはすっかりうちに馴染んでる」とのこと。

お腹が大きいので妊娠している可能性があるといい、「子猫たちが自立できるまで、しっかりやらないと 大丈夫、ネコのお産サポートは超得意だから任せて」とつづりました。

SNSには、

  • ひなのちゃんとネコちゃん可愛くてお似合い
  • キレイな猫ちゃん
  • ひなのちゃんの家に来られて幸せな猫ちゃんですね
  • ひなのさんと美ネコちゃんのコラボ可愛い過ぎる
  • 最高のお写真です
  • 優しさが広まりますように
  • ネコちゃんにも沢山の幸せが訪れますように

との声が寄せられています。

2. 吉川ひなの、私生活では3児の母 約8年ぶりに芸能活動を再開

吉川ひなのは1979年12月21日生まれ。

1992年に、スカウトされて芸能界入り。

私生活では、2012年に第1子、2018年に第2子、2021年に第3子を出産しました。

そして2026年、約8年ぶりに芸能活動を再開しました。

3. 【Instagram】46歳・吉川ひなの、最高の写真…保護猫との2ショット

 

このたび吉川が投稿した写真を紹介します。

「子どもたちがネコを保護していた」とつづり、保護猫との2ショットを投稿しました。

投稿された写真では、吉川は自然な笑顔を浮かべており、母性あふれる一枚となっています。

4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移2/3

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

3/3

フリー画像

GamePixel/shutterstock.com

俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

佐野 裕介