全国178店舗・海外2店舗のホテルチェーンを展開している「スーパーホテル」。最近はSNSアカウントで、ホテル滞在中のあるあるや、気になる備品の使い方を発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。

今回は、スーパーホテルが投稿した「忘れ物が多い場所ランキング」についてご紹介します。

また、記事の内容にちなんで、日本人の国内旅行の1人1回当たりの旅行支出についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

1. 忘れ物が多い場所ランキングのトップ5は?

国内外に店舗を展開しているスーパーホテルは公式SNSで、「忘れ物が多い場所ランキング」を紹介。投稿された動画では、具体的な順位や内容を取り上げていました。

第5位:冷蔵庫の中。ホテルの冷蔵庫は棚の中に入っていることが多く、扉がついていると冷蔵庫の存在自体を忘れてしまいがちに…。飲み物や食べ物を入れてそのまま帰ってしまったケースが多いようです。

第4位:洗面台周り。洗面台にはホテルのバスアメニティが用意されていますが、そこに自宅から持ってきたトラベル用の小さな基礎化粧品や、高価な美容家電が一緒に置かれていることもあるそうです。

第3位:ハンガー。秋冬はジャケットやコートをかける人も多くなりますが、日中の気温が上がった時には荷物になってしまい、そのまま忘れてしまうこともあるので気を付けたいですね。

第2位:椅子の下。机で書き物をしていた時のペンや、化粧をしていた時のアイブロウ、アイライナーなど…。うっかり落としてしまった時に転がりやすいものが、椅子の下に入ってしまいそうですね。

第1位は「枕元」という結果に!最近はベッド付近のコンセントで充電ができるため、枕の下やシーツに充電器が巻き込まれることが多いようです。スマホ本体も忘れないように注意したいですね。