歌手の氷川きよしが2026年6月5日までにInstagramを更新しました。

自身が挿し木で育てた紫陽花や、ドウダンツツジを花器に活けた様子を公開しました。

コメント欄には「丁寧な暮らし過ぎて憧れます」「あじさいを挿し木で育てる。さすがです」「すべてがオシャレで癒されます」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 氷川きよし 挿し木で育てた紫陽花を公開「丁寧な暮らし過ぎて憧れます」「さすが」の声 ドウダンツツジも陶器の花器に生けて

氷川が、青と薄紫が美しく混ざり合う紫陽花を花器に活けた写真を投稿しました。

「さし木で育てた紫陽花」と自ら育てたものだと明かし、自宅で元気に咲き誇るアジサイの写真もアップ。

また「大好きなドウダンツツジ お友達の宮城 三成さん(人間国宝金城次郎さんのお孫さん)の作品の花器に挿して」と、陶器に生けた花の写真も披露しています。

コメント欄には、

  • 「丁寧な暮らし過ぎて憧れます」
  • 「素敵な花器に挿した、お花達も、キレイです 全て素敵」
  • 「あじさいを挿し木で育てる。さすがです」
  • 「すべてがオシャレで癒されます」
  • 「素敵な陶器ですね KIINAちゃんいつもすべてに対しておしゃれですよね」
  • 「とても素敵な花器に、ドウダンツツジのいけばな、素晴らしいですね 挿し木から育てた紫陽花、素敵な色ですね~」
  • 「素敵な花器でセンスいいですね」

との声が寄せられています。

2. 「KIINA」こと氷川きよし 近年はアニメ楽曲も人気 限界突破した美しさがたびたび話題に

氷川きよしは1977年9月6日生まれの48歳、福岡県出身。

2000年「箱根八里の半次郎」で歌手デビュー。NHK紅白歌合戦に計24回出場。第48回日本レコード大賞で大賞を受賞しました。代表曲は「きよしのズンドコ節」など。

近年は演歌だけではなく、幅広いジャンルの楽曲を歌唱。アニメ「ドラゴンボール超」の主題歌「限界突破×サバイバー」は若年層からも人気を集めています。

2025年4月にリリースした「Party of Monsters」は、アニメ「ゲゲゲの鬼太郎 私の愛した歴代ゲゲゲ」のエンディング曲になっています。

現在は全国コンサートツアー「KIYOSHI HIKAWA+KIINA. Concert Tour 2025 ~KIINA'S LAND~」を実施しています。

SNSでの投稿や、ライブなどで、限界突破した美しさがたびたび話題になっています。

3. 【Instagram投稿】氷川きよし 挿し木で育てた鮮やかな紫陽花

このたび氷川きよしが投稿した写真を紹介します。

今回投稿された写真のなかでもひと際目を引くのは、鮮やかな色彩を放つアジサイ。庭の太陽の光を浴びて青紫色や薄紫色、黄緑色がグラデーションのように混じり合うアジサイは、生命力に溢れています。

さし木から丁寧に育て上げたというエピソードからも、植物と真摯に向き合う丁寧な暮らしぶりがうかがえます。

室内で撮影された写真では、深い青紫色に色づいた丸い形の紫陽花と、緑色が残る紫陽花の2輪が、光沢のある花器に活けられています。

花器は、上部が青みがかった釉薬で覆われ、下部に向かって茶色い土の質感が現れるツートンカラーのドロップ型で、紫陽花の美しさを一層引き立てています。

背景には木目の美しいテーブルが広がり、洗練されたインテリア空間を演出しています。

4. 【Instagram投稿】氷川きよし ドウダンツツジはこだわりの花器に生けて…自宅が洗練アート空間

また、別カットで披露されたドウダンツツジも、存在感のある大きな花器に大胆かつ伸びやかに活けられています。

シックな色合いが美しい陶器は友人の宮城三成さんの作品なのだそう。鮮やかな黄緑色の葉との対比が美しいです。

奥にはアート作品のようなものも飾られており、ライティングによって机にはドウダンツツジの葉の影が。空間全体が上質なアート作品のような仕上がりを見せています。

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6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!6/6

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家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂