公園でのランチやピクニックが楽しい季節になりました。日中の気温が上がり、日差しが力強くなってくると、お弁当や飲み物の温度管理が気になり始める時期です。

朝作ったお弁当を、お昼まで美味しい状態に保ちたい。そんな毎日の小さな願いに寄り添ってくれるのが、洗練されたアイテムが揃う「紀ノ国屋」の新作バッグです。

今回ご紹介するのは、デザイン性と実用性を高いレベルで備えた「リンクリーランチ保冷バッグ(税込2499円)」。まるで海外のスーパーの紙袋のようなお洒落なルックスに、日本の夏を乗り切るための細やかな工夫が凝らされた注目のアイテムです。

1. ピタッと閉まるマグネット式!紀ノ国屋の「リンクリーランチ保冷バッグ」

1.1 煩わしい開閉をスマートに。口元に仕込まれたマグネットの配慮

マグネット付きでサッと手を放すだけでピタッと閉まります1/7

マグネット付きでサッと手を放すだけでピタッと閉まります

画像出所:紀ノ国屋公式オンラインストア

保冷バッグといえばファスナー式が一般的ですが、このバッグは口元にマグネットを内蔵しています。サッと手を放すだけでピタッと閉まる感覚は、忙しいお出かけ前やオフィスでのランチタイムに想像以上の快適さをもたらしてくれるでしょう。

両手を使って無理に閉めたりするストレスがありません2/7

両手を使って無理に閉めたりするストレスがありません

画像出所:紀ノ国屋公式オンラインストア

ファスナーを噛んでしまったり、両手を使って無理に閉めたりするストレスがありません。軽い力でスムーズに開くため、中身をサッと確認したい時にも重宝するはず。

見た目はまるで本物の紙袋をクルッと折り返したようなラフでスタイリッシュな佇まい。機能的ながらも生活感を感じさせないデザインは、大人の日常にふさわしい落ち着いた雰囲気を醸し出しています。

1.2 保冷剤ポケット完備!タイベック素材が叶える軽やかさと安心感

紙のような質感ですが水に強く、驚くほど軽量です3/7

紙のような質感ですが水に強く、驚くほど軽量です

画像出所:紀ノ国屋公式オンラインストア

素材には、建築資材などにも使われる高密度ポリエチレン不織布「タイベック」を採用しています。紙のような質感ですが、水に強く、驚くほど軽量。耐久性にも優れているため、毎日気兼ねなく使い倒せるのが魅力です。

幅のあるお弁当箱やスープジャーなども安定して収まります4/7

幅のあるお弁当箱やスープジャーなども安定して収まります

画像出所:紀ノ国屋公式オンラインストア

内側にはアルミ蒸着素材を施し、保冷剤を収納できる専用のメッシュポケットも配置。保冷剤が直接お弁当箱に触れて結露するのを防ぎつつ、効率よく冷気を循環させてくれる工夫が嬉しいポイントです。

折りたたんだ時のタテサイズは約23.5cmとコンパクト。マチは13cmと広めに確保されているため、幅のあるお弁当箱やスープジャーなども安定して収まります。

1.3 選べる2つのブラック!日常をさりげなく格上げするカラー展開

どんなスタイルにも馴染むマットな「ブラック」5/7

どんなスタイルにも馴染むマットな「ブラック」

画像出所:紀ノ国屋公式オンラインストア

カラーバリエーションはどんなスタイルにも馴染むマットな「ブラック」と、さりげない華やかさを添える「ブラックラメ」の2色。どちらも紀ノ国屋のロゴがくっきりと映える、飽きのこない仕上がりになっています。

さりげない華やかさを添える「ブラックラメ」4/7

さりげない華やかさを添える「ブラックラメ」

画像出所:紀ノ国屋公式オンラインストア

シックなブラックは通勤バッグとしても違和感なく持ち歩け、サブバッグとしての実力も十分。一方のラメ入りは、光の加減で繊細に輝き、週末のちょっとした外出をより楽しいものにしてくれるでしょう。

【商品情報】

  • 商品名:紀ノ国屋 リンクリーランチ保冷バッグ
  • 価格:2499円(税込)
  • カラー展開:ブラック、ブラックラメ
  • サイズ:約タテ23.5cm(折り畳み時)/ヨコ22cm/マチ13cm
  • 素材:外装/ポリエチレン(タイベック)、内装/アルミ・PE・PVC

2. 紀ノ国屋の「保冷バッグ」で夏のランチをもっとスマートに!

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紀ノ国屋のリンクリーランチ保冷バッグ

画像出所:紀ノ国屋公式オンラインストア

紀ノ国屋のリンクリーランチ保冷バッグは、2499円という納得の価格で、デザインと機能の見事な調和を提供してくれます。マグネット式の利便性と、素材へのこだわりはこれから暑さが増してくる季節に欠かせない味方となってくれるはずです。

この記事を読んで気になった方は、ぜひお近くの店舗や公式サイトをチェックしてみてください。

※人気商品のため、公開中に品切れする場合がございますのでご了承ください。

参考資料

黒田 依織