小学1年生当時と45歳現在の比較写真が、Threadsで話題になっています。

投稿したのは、「@longlongagomikado」さんです。

当ポストは執筆時点で10万件を超えて表示されており、「めちゃくちゃ垢抜けてる」「少年時代かわいい」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、日本人の平均寿命と健康寿命についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 小学1年生当時と45歳現在の比較写真が話題

小学1年生の投稿主さん1/3

投稿の画像

出所:@longlongagomikado

「←小学1年生 45歳→」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。

そこに写っていたのは、投稿主さんの小学1年生のころと45歳の姿でした。

1枚目の写真は小学1年生のころで、紺色のブレザーに赤いネクタイ、短いズボンを身につけ、式典会場のような場所でまっすぐ立っています。

少し緊張しているようなはにかんだ表情から、幼いころならではの初々しさが伝わってきます。

45歳の投稿主さん2/3

投稿の画像

出所:@longlongagomikado

そして2枚目に写っていたのは、45歳になった姿。

黒いシャツに身を包み、メガネをかけて落ち着いた表情を見せています。幼少期の写真とは違った雰囲気ですが、どこか面影も感じますね。

そんな男性のビフォーアフター写真は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 「ちょっと面影あってかわいいです」「めちゃくちゃ垢抜けてる」などの声

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「ちょっと面影あってかわいいです」
  • 「めちゃくちゃ垢抜けてる」
  • 「一年生の頃から脚長なんですね」
  • 「少年時代かわいい」

など、多くのコメントが寄せられました。

「みなさんの過去現在の写真ください」というポストに返信する形で投稿された今回の2枚の写真。

子どものころの写真と現在の写真を並べると、顔立ちや雰囲気の変化はもちろん、服装や写真の質感からも時代の流れが伝わってきますね。

3. 昔の写真を見返す楽しさ

昔の写真を見返すと、当時の髪型や服装、表情だけでなく、その時代の雰囲気まで思い出されることがあります。

特に幼少期と現在の写真を並べると、見た目の変化だけでなく、成長や人生の積み重ねも感じられるものです。スマートフォンやSNSの普及によって、昔の写真を投稿したり、現在の姿と比較したりする楽しみ方も身近になりました。

今回の投稿も、小学1年生のころの姿と45歳になった現在の姿を並べることで、見る人が思わず自分の昔の写真も見返したくなるような内容だったのではないでしょうか。

4. 日本人の平均寿命&健康寿命はともに上昇。一方で国民健康保険4年上限アップなど若年層に負担も

国民健康保険は今後どうなる?3/3

医療費の増加

Sichon/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで日本人の平均寿命と健康寿命についてご紹介します。

厚生労働省は日本人の健康に向けての取り組みを長年行っています。日本人の死因の約5割は、がん、循環器疾患、糖尿病などの生活習慣病が占めており、その一次予防へ注力しています。

直近の2019年調査では平均寿命が男性81.41年、女性87.45年、健康寿命が男性72.68年、 女性75.38年です。

健康寿命は2010年調査から、平均寿命の伸びを上回る約2年も伸びています。

一方で高齢化社会が進み医療給付費の増加も問題視されており、国民健康保険が2022年度から4年連続で上限が引き上げられるなど、若年層への負担も増えています。

いかがでしたでしょうか。今回はThreadsで話題になっている「小学1年生と45歳の比較写真」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部