「本州で出会ったトキの色」が、X上で話題になっています。

投稿したのは、Xユーザーの「@yoshiwo2006」さんです。

当ポストは執筆時点で8000件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。

記事の中では、デジタルカメラの総出荷金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 「ブロンズトキ」を発見

ブロンズトキを発見1/3

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出所:@yoshiwo2006

「先日の遠征地では「ブロンズトキ」に会うことが出来ました。佐渡島のトキちゃんもまだなのに、本州で野生種に会えるのは嬉しいサプライズでした。しかも日本には渡って来ることはこれまでほぼ無かった超激レア鳥。温暖化が影響してるんですかね…その名の通り緑とブロンズ色が綺麗な鳥でした」

そんなコメントとともに投稿された写真が話題です。写っているのは、@yoshiwo2006さんが本州で発見したという「トキ」。

トキといえば、身体は白や灰色のイメージがありますが、@yoshiwo2006さんが発見したのは「ブロンズトキ」でした。

暗い茶色と黒の羽が印象的。おもにオーストラリアやアフリカ、ヨーロッパなどの広い地域に分布していますが、@yoshiwo2006さんによると「日本には渡って来ることはこれまでほぼなかった超激レア鳥」とのこと。

珍しい光景を捉えた写真に、思わず見入ってしまいますね。

2. 「凄いのが綺麗に撮れましたね!」の声

「貴重な機会で嬉しかった」とのことです2/3

投稿の画像

出所:@yoshiwo2006

投稿には多数のいいねに加え「凄いのが綺麗に撮れましたね」といった声が寄せられています。

こうしたコメントに対して@yoshiwo2006さんは「大変貴重な機会で嬉しかったですねー」と喜びを明かしています。

3. 「ブロンズトキ」の名前の由来

話題となった「ブロンズトキ」。

名前の由来は、光によって身体がきらめいて見えることから、ブロンズトキ(光沢があるトキ)という名前がついたそうです。

4. 近年上昇傾向!デジタルカメラの総出荷金額について

近年デジカメの総出荷金額は上昇中3/3

近年デジカメの総出荷金額は上昇中

structuresxx/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんでデジタルカメラの総出荷金額についてご紹介します。

一般社団法人 カメラ映像機器工業会(CIPA)が、同会会員の統計参加会社を対象に行った「デジタルカメラ生産出荷実績表(カメラ映像機器工業会統計)」によると、2025年のデジタルカメラの総出荷金額は、「8805億7451万円」という結果になりました。

また、2025年以前のデジタルカメラの総出荷金額は以下のとおりです。

  • 2008年:2兆1640億4000万円
  • 2010年:1兆6432億5300万円
  • 2015年:8854億4600万円
  • 2019年:5871億4300万円
  • 2020年:4201億3800万円
  • 2021年:4889億3300万円
  • 2022年:6812億3300万円
  • 2023年:7143億3700万円
  • 2024年:8247億5400万円
  • 2025年:8805億7451万円

2008年をピークに減少傾向が続きましたが、2021年以降は再び上昇に転じています。

参考資料

高橋 さき