東証プライムに上場する建設業銘柄の高砂熱学工業(1969)について、2026年3月2日から2026年5月28日まで保有した場合の株価推移や変動率について紹介します。
あわせて、高砂熱学工業の直近の2026年3月期決算の概況も簡単に振り返ります。
※本記事中の株価は、過去の株式分割の影響を調整した値を使用しています。
それでは早速見ていきましょう。
1. 高砂熱学工業の3か月間の株価推移
高砂熱学工業の株価は、2026年3月2日の5,269円から2026年5月28日の4,704円へと推移しました。
起点からは565円(-10.7%)下落した格好です。
3か月間の平均値は4,574円、最高値は2026年3月2日の5,269円(平均値との乖離率+15.2%)、最低値は2026年5月22日の4,163円(平均値との乖離率-9.0%)となっています。
- 起点(2026年3月2日):5,269円
- 終点(2026年5月28日):4,704円
- 期間平均値:4,574円
- 期間最高値(2026年3月2日):5,269円(平均値との乖離率+15.2%)
- 期間最低値(2026年5月22日):4,163円(平均値との乖離率-9.0%)
2. 高砂熱学工業の直近の2026年3月期決算(参考)
高砂熱学工業が2026年5月12日に発表した2026年3月期決算は、売上高4,239億円(前年同期比+11.1%)、営業利益477億円(同+47.3%)、純利益374億円(同+35.6%)でした。営業利益・純利益はともに増益となりました。
- 売上高:4,239億円(前年同期比+11.1%)
- 営業利益:477億円(前年同期比+47.3%)
- 純利益:374億円(前年同期比+35.6%)
- EPS:285.73円
3. 高砂熱学工業の3か月間の株価まとめ
3か月間の高砂熱学工業は、5,269円から4,704円へと565円(10.7%)下落しました。
期間平均値は4,574円で、最高値5,269円(平均値との乖離率+15.2%)・最低値4,163円(同-9.0%)のレンジで推移しました。
直近の2026年3月期決算では、売上高4,239億円・営業利益477億円・純利益374億円で着地しています。
株式投資において、日々更新される情報をリアルタイムに追うことは重要ですが、今回ご紹介したように時間軸を決めて過去を振り返ることも投資のヒントにつながります。
ぜひ参考にしてみてください。
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- 投資にはリスクが伴います。
- 本記事は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を意図するものではありません。
ファイナンス部

