「スクハラ」私立校の子どもは要注意?親にできることとは 2019.08.09 06:00 公開 執筆者吉永 涼 セクハラ、パワハラ、モラハラ…昨今、「嫌がらせ」を定義するハラスメントという言葉が、シチュエーションや立場により細分化されています。 その中でも、本来子どもを守る立場にある教師から生徒への「スクールハラスメント」が問題視されています。 定義があることによって自身の経験がスクールハラスメントに該当するかもしれない、子どもが被害にあっているかもしれない。声を上げることができる今だからこそ、問題について目を向けてみましょう。 記事の続きを読む 関連記事 「さくらんぼ計算」小学校での強制に賛否両論 仕事の雑談ですぐ使える「ビジネス、今日のひとネタ」。小学校のころ、算数の授業で「途中式を残しましょう」と教わった方は多いのではないでしょうか? 途中式についてきちんと理解しつつ暗算でできてしまう子でも、書かないと減点されたりと、できる子にとってはかえって面倒だったりしますよね。こうした「途中式」に似た話として、いまネットでは、小学校で教えられている「さくらんぼ計算」を巡って、賛否両論が巻き起こっているようなのです。 塾で見た学力格差のリアル。経済力だけが理由じゃない! 最近は学力格差の話題がマスコミやネットで取り上げられることが少なくありません。筆者も、自分が塾講師として働いていた約10年前と現在ではどのくらい格差が広がっているのか、自分の子供を通してずっと考えています。確かに格差は確実に広がっており、親の学歴がそのまま子供世代に受け継がれ、負のスパイラルに陥っている感は否めません。 子どものために絶対削りたくないお金。2位「教育費」を超えた1位は? 子どもの成長を見守るのは楽しいものですが、なんといっても育児にはお金がかかります。教育費のための蓄えも必要とはいえ、どの家庭にも「これだけは削れない」というお金の使い道があるはず。人気育児アプリを提供している『ママリ』の調査からは、育児中の母親たちの「譲れないポイント」が見えてきました。 やってはいけない3つの節約と絶対やるべき3つの節約 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL