3. 株主番号の変更による「保有カウントのリセット」に要注意

NTTの継続保有期間は、同一の株主番号で株主名簿に連続して記載されている期間で判定されます。株主名簿への記載は、毎年3月・6月・9月・12月の最終営業日に確定します。

特に注意が必要なのは次のケースです。

  • NISAの非課税枠を整理するために一時的に売却した場合
  • 証券会社を乗り換える際に移管ではなく売却・再購入を行った場合

これらは、手続きの方法によって継続保有の記録が途切れる可能性があります。

売却を検討する前に、継続保有カウントへの影響を必ず確認してください。証券会社の貸株サービスを利用する場合も、同様に確認が必要です。