東証プライムに上場する電気・ガス業銘柄の関西電力(9503)について、2026年2月27日から2026年5月27日まで保有した場合の株価推移や変動率について紹介します。
あわせて、関西電力の直近の2026年3月期決算の概況も簡単に振り返ります。
※本記事中の株価は、過去の株式分割の影響を調整した値を使用しています。
それでは早速見ていきましょう。
1. 関西電力の3か月間の株価推移
関西電力の株価は、2026年2月27日の2,823円から2026年5月27日の2,321円へと推移しました。
起点からは502円(-17.8%)下落した格好です。
3か月間の平均値は2,507円、最高値は2026年2月27日の2,823円(平均値との乖離率+12.6%)、最低値は2026年5月22日の2,255円(平均値との乖離率-10.1%)となっています。
- 起点(2026年2月27日):2,823円
- 終点(2026年5月27日):2,321円
- 期間平均値:2,507円
- 期間最高値(2026年2月27日):2,823円(平均値との乖離率+12.6%)
- 期間最低値(2026年5月22日):2,255円(平均値との乖離率-10.1%)
2. 関西電力の直近の2026年3月期決算(参考)
関西電力が2026年4月30日に発表した2026年3月期決算は、売上高4兆566億円(前年同期比-6.5%)、営業利益4,375億円(同-6.7%)、純利益3,800億円(同-9.6%)でした。営業利益・純利益はともに減益となりました。
- 売上高:4兆566億円(前年同期比-6.5%)
- 営業利益:4,375億円(前年同期比-6.7%)
- 純利益:3,800億円(前年同期比-9.6%)
- EPS:341.14円
3. 関西電力の3か月間の株価まとめ
3か月間の関西電力は、2,823円から2,321円へと502円(17.8%)下落しました。
期間平均値は2,507円で、最高値2,823円(平均値との乖離率+12.6%)・最低値2,255円(同-10.1%)のレンジで推移しました。
直近の2026年3月期決算では、売上高4兆566億円・営業利益4,375億円・純利益3,800億円で着地しています。
株式投資において、日々更新される情報をリアルタイムに追うことは重要ですが、今回ご紹介したように時間軸を決めて過去を振り返ることも投資のヒントにつながります。
ぜひ参考にしてみてください。
【免責事項】
- 投資にはリスクが伴います。
- 本記事は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を意図するものではありません。
ファイナンス部

