東証プライムに上場する機械銘柄の三井海洋開発(6269)について、2026年2月27日から2026年5月27日まで保有した場合の株価推移や変動率について紹介します。
あわせて、三井海洋開発の直近の2025年12月期決算の概況も簡単に振り返ります。
※本記事中の株価は、過去の株式分割の影響を調整した値を使用しています。
それでは早速見ていきましょう。
1. 三井海洋開発の3か月間の株価推移
三井海洋開発の株価は、2026年2月27日の13,430円から2026年5月27日の10,505円へと推移しました。
起点からは2,925円(-21.8%)下落した格好です。
3か月間の平均値は13,347円、最高値は2026年3月19日の15,550円(平均値との乖離率+16.5%)、最低値は2026年5月27日の10,505円(平均値との乖離率-21.3%)となっています。
- 起点(2026年2月27日):13,430円
- 終点(2026年5月27日):10,505円
- 期間平均値:13,347円
- 期間最高値(2026年3月19日):15,550円(平均値との乖離率+16.5%)
- 期間最低値(2026年5月27日):10,505円(平均値との乖離率-21.3%)
2. 三井海洋開発の直近の2025年12月期決算(参考)
三井海洋開発が2026年3月26日に発表した2025年12月期決算は、売上収益7,171億円(前年同期比+8.3%)、営業利益684億円(同+34.1%)、当期利益564億円(同+62.0%)でした。営業利益・当期利益はともに増益となりました。
- 売上収益:7,171億円(前年同期比+8.3%)
- 営業利益:684億円(前年同期比+34.1%)
- 当期利益:564億円(前年同期比+62.0%)
- EPS:826.25円
3. 三井海洋開発の3か月間の株価まとめ
3か月間の三井海洋開発は、13,430円から10,505円へと2,925円(21.8%)下落しました。
期間平均値は13,347円で、最高値15,550円(平均値との乖離率+16.5%)・最低値10,505円(同-21.3%)のレンジで推移しました。
直近の2025年12月期決算では、売上収益7,171億円・営業利益684億円・当期利益564億円で着地しています。
株式投資において、日々更新される情報をリアルタイムに追うことは重要ですが、今回ご紹介したように時間軸を決めて過去を振り返ることも投資のヒントにつながります。
ぜひ参考にしてみてください。
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- 投資にはリスクが伴います。
- 本記事は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を意図するものではありません。
ファイナンス部

